トランスファーワイズの海外送金 | 海外送金ラボ

トランスファーワイズ海外送金の特徴と手数料

 

海外送金にかかる手数料にはいろいろな種類があるので、わかりづらいものというイメージを持っている方も多いようです。

 

そんな海外送金のイメージを打ち破って、隠れコストのない透明な手数料体系の海外送金サービスがトランスファーワイズです。

 

日本から海外への送金だけでなく、海外から日本への送金にも使うことができるので、これから海外赴任や海外留学などを予定している方にとっても、非居住者口座とともに準備をしておくと便利なサービスです。

 

ここでは、トランスファーワイズによる海外送金サービスのメリットと留意点をご紹介いたしましょう。

 

 

 

 

 

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トランスファーワイズの魅力

トランスファーワイズの創業ストーリー

 

トランスファーワイズのスタートは、創設者のターベットとクリストが、それぞれエストニアとロンドンで働いていて、互いの国での支払いを抱えていたことからスタートしました。

 

お互いの支払いを、あるべき為替レートでそれぞれの国で行ない合うことで、高い送金手数料を支払うことも、上乗せレートがのった為替レートで送金をすることも、必要がなくなったのです。そして、これらのことを、他の多くの人も利用できたら・・・ということで、トランスファーワイズのビジネスがスタートしたのです。

 

このトランスファーワイズの創業のストーリーは、多くの人が海外送金するときに払っている隠れたコストをなくそう、という概念に基づいています。

 

この概念は、これまでの海外送金の概念を打ち破る画期的なもので、海外送金をする人たちが待っていたサービスともいえるでしょう。

 

 

トランスファーワイズの創業ストーリー(公式ページ)>>

 

 

透明性が海外送金のイメージを変える

 

当サイトを訪問してくださる皆さんは、留学や仕事、投資や移住・ロングステイなどで、まさに日本と海外の間を動いている方が多いのですが、いざお金の送金となると、上乗せされた為替レートに含まれた隠れコストを把握しきれていなかったこともあったと思います。

 

実は、このサイトを運営している私たち自身もそうでした。「送金手数料」と呼ばれている為替レートとは関係のない比べやすい費用の比較にばかり目が行ってしまい、上乗せの為替レートからくる隠れコストを充分に理解しないまま、「こんなものかな~」という気持ちのまま、送金手続きをしていました。

 

しかし、トランスファーワイズの出現で、隠れコストに終わりを告げる時代が来ました。トランスファーワイズの隠れたコストがない透明性が、海外送金のイメージを変えるものになりました。

 

トランスファーワイズによる海外送金のメリット

わかりやすい手数料

 

トランスファーワイズの魅力は、何よりもわかりやすく透明な手数料です。

 

海外送金の手数料は、海外送金の6つの手数料でも説明しているように、一般的には複数の手数料があり、そのなかでも為替レートの上乗せレートからくる為替手数料は、私たち利用者には見えにくいものです。トランスファーワイズの海外送金では、このような見えにくさはまったくなく、使われる為替レートも手数料も、透明でわかりやすいものになっています。

 

  • トランスファーワイズでは、為替レートは上乗せレートがない本当の為替レート(ヤフーやロイター等で表示されているレート)が使われます。
  •  

  • トランスファーワイズでは、送金にかかる手数料は、手数料として明瞭に示されます。隠れたコストがありません。

 

安い送金手数料

 

上乗せレートからくる為替手数料に見えにくい手数料、隠れたコストがありません。

 

そのため、結果として他の多くの海外送金方法と比較して、トータルの送金コストが安くなります。

 

トランスファーワイズの送金手数料計算ツール(公式ページ)>>

 

 

早くて使いやすいプロセス

 

     

  • 24時間以内に9割以上の送金が完了します。
  •  

  • 口座開設後は、自分の銀行からトランスファーワイズへの送金と数分間の単純な作業で、送金手続きが完了します。

 

 

受取り額を指定できるのが便利

 

請求書への支払いや、留学の学費の支払いなど、受取り人が受け取る金額をきっちり指定したい場合があります。

 

トランスファーワイズの送金では、このような場合に、「受取り人の受取金額」を指定することができるので、便利です(手続きの画面で鍵アイコンがでてくる通貨のみ)。

 

この機能を使う場合には、為替レートの変動に備えて、送金したい金額に3%を追加した金額を「保証デポジット」として、送金額と一緒に入金をします。余った金額は、送金後に指定の口座へ返金されるようになっています。

 

 

日本語でのサービス

 

海外発の送金サービスの会社は、まだ日本語のサービスを提供していない会社が多いなか、トランスファーワイズは、日本に子会社をつくり、日本の資金移動業者として免許をとり、日本語でのサービスを提供しています。

 

 

日本でも世界でも認められた信頼性

 

日本では、資金移動業(資金移動サービス)を提供する業者として、関東財務局に資金移動業者 として免許登録されています。

 

世界では、Financial TimesやEconomistに、高い評価で取り上げられているほか、4万件以上のレビューで5/5の評価を受けており、すでに多くの利用者がいます。

 

 

トランスファーワイズの世界でのメディア記事掲載(公式ページ)>>

 

 

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トランスファーワイズによる海外送金利用の留意点

他の海外送金方法とは総コストで比較

 

他の送金方法で為替レートに上乗せレートが含まれている場合には、そこに為替手数料が含まれる代わりに、送金手数料が安く設定されている場合があります。

 

そのため、トランスファーワイズと他の送金方法の送金コストを比較をする場合には、送金手数料のみで比較をするのではなくて、送金にかかる総コストがいくらになるか?で比較をするようにしましょう。

 

 

金額は1回100万円まで

 

日本から海外へ送金できる金額は、1回最大100万円までです。

 

尚、1日の送金の限度額設定はありません。ただし、「日本円(JPY)から送金する」ヘルプページにある説明によると、「複数の送金を分割したと見なされる場合には、送金手続きを一時停止してご連絡させていただきます」とあるので、あくまで1回の送金は100万円である点に留意する必要があります。

 

 

送金手数料は送金額に比例

 

トランスファーワイズの送金手数料は、送金する通貨や相手国によって決まってきて、例えば円から米ドルやユーロを送金する場合には0.8%になっています。

 

隠れコストはありませんが、手数料は送金額に比例してかかってきますので、大きな金額の送金となれば、手数料額も増えてきます。

 

その場合には、FXを利用した海外送金を利用するなど、送金コストを抑える方法を検討も検討しましょう。

 

 

日本の口座開設は日本にいるときに

 

海外から日本のトランスファーワイスの口座を開くのは、手続きが煩雑になります。

 

日本の居住者のまま海外へ行く場合(たとえば、1年以内の留学、ワーキングホリデー、海外ロングステイなど)、日本にいる間に口座を開設しておくほうが手続きが楽でしょう。

 

トランスファーワイズによる海外送金の基本的事項

1.  為替マージン(USDの例)

為替レートには上乗せレートは含まれない。

 

両替レート換算ツールで為替レートを確認できる。
>>トランスファーワイズの両替レート換算ツール(公式サイト)

2.  送金手数料(1件あたり)

送金先国と送金金額により異なる。

 

ツールにて手数料を確認できる。
>>トランスファーワイズの送金手数料の計算ツール(公式サイト)

 

日本円から送金で
・USD、EUR、GBP、CAD、AUD、NZD、SEK、DKK、SGD、PLN、GEL宛で5万円以下の送金の場合、手数料は一律400円。それ以上の金額を送金する場合、送金額の0.8%が手数料として加算
・上記通貨以外で5万円以下の送金の場合、500円の最低手数料が適用。それ以上の金額を送金する場合、送金額の1%の手数料が加算

3.  リフティングチャージ

該当なし

4.  受取手数料

該当なし

5.  受取手数料の送金人負担

該当なし

6.  中継銀行手数料

該当なし

7.  円送金

該当なし(円から円のままの送金は対応していない)

8.  取扱い通貨

多数
>>トランスファーワイズで送金可能な通貨(公式サイト)

9.  送金限度額

円からの送金の場合、1回100万円まで

10. 送金可能国

多数
>>トランスファーワイズで送金可能な国(公式サイト)

11. 送金日数

1~2営業日(日本円から送金の場合)

12. 窓口送金

不可

13. 電話送金

不可

14. オンライン送金


会員登録が必要

 

*上記は、個人による送金を前提にしています。詳細については、必ず最新の詳細情報をご確認ください。

 

詳細は日本語公式ページへ

トランスファーワイズの公式ページ

 

まとめ

いかがでしょうか?

 

トランスファーワイズの手数料は、上乗せの為替レートからくる隠れコストがないので、手数料は「手数料として示されている金額だけ」というのが透明でわかりやすいですね。

 

日本と海外を行ったり来たりする人にとっては、とても便利なおすすめのサービスです。

 

 

2017/11/4  2018/1/23

 

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