【FX口座を利用した海外送金】お得なレートで両替コストを大きく抑える | 海外送金ラボ

FX口座を利用した海外送金~プロセスと手数料を理解してお得に両替しよう

fxのイメージ写真

 

海外送金の手数料では、大きな金額の送金になるほど、両替時の上乗せレートからくる為替手数料が大きな割合を占めます。為替手数料は、わかりづらいという特徴から隠れコストとも呼ばれています。

 

FX会社が提供する為替レートには高い上乗せレートがのっていないので、銀行や送金サービス会社が提供する両替レートに比べて、有利なレートとなっています。FX口座を利用した海外送金では、この有利なレートを使って円を外貨へ替えて、トータルでみたときの送金コストを抑えようというものです。

 

一般に言われるFX取引のリスクがあるものではないので、節約して両替をしたいという方にはおすすめの方法です。

 

ここでは、FX口座を利用した海外送金のしくみを概観するとともに、FX口座を利用して両替すべきシチュエーションおすすめFX口座をご紹介いたします。

 

 

 

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尚、 FX会社の提供する両替サービスは、「円を外貨へ替える」「外貨を円へ替える」という点では、広義のいわゆる「両替」あるいは「外貨両替」と同じです。しかし、取引の種類・プロセスは違っています。このサイトでは、FX会社の提供する両替サービスを「通貨両替」と呼んで、広義の「両替」「外貨両替」と区別して説明をしています。

 

 


FX口座を利用した海外送金のプロセス

 

まずはFX口座を利用した海外送金の全体像を把握しておきましょう。全体像を理解することで、「どうして節約できるのか?」「何が必要となるのか?」を理解することができます。

 

 

下記は、FX口座を利用して海外送金するときのプロセスを示した図です。

 

FX口座を利用した海外送金の仕組みの図

 

FX口座を利用して海外送金するときのプロセス

 

①円資金をFX口座へ送金

自分の銀行にある円資金を、FX会社のFX口座へ送金します。このとき通常の国内銀行間の送金手数料がかかりますが、多くのFX会社では提携銀行からの入金であれば無料となるサービスを提供しています。

 

②FX口座において円貨⇒外貨へ両替

FX口座において、通貨両替または現受というプロセス(詳しくは後述)によって、円を外貨へ替えます。この際に、FX会社による手数料がかかります。

 

③FX口座から外貨を出金して銀行へ送金

FX口座からそのまま海外送金できないので、FX口座にある外貨を出金して、海外送金の手続きをする銀行へ送金します。この際に、FX会社による出金手数料・送金手数料がかかります。

 

④外貨を海外へ向けて送金<

入金した外貨を外貨のまま海外へ送金します。この際に、海外送金の送金手数料がかかります。銀行によっては入金時のリフティングチャージ、送金時のリフティングチャージがかかりますので、それらを避けることができる銀行を選ぶようにします。

 

 

 

次のコーナーでは、②の円貨⇒外貨へ両替するプロセスについて、どのような種類があるか見ていきましょう。

 

 

「通貨両替」あるいは「現受」を利用

 

FX口座を利用して円貨⇒外貨へと替えるには、通貨両替(外貨両替)現受という2種類の方法があります。

 

どちらもFX口座を利用しますが、取引の性質に違いがあります。

 

 

FX口座での通貨両替と現受の違い

 

通貨両替

通貨両替は、FX会社によるリアルタイムの為替レートを使って円を外貨へ両替するものです。FX取引の証拠金や建玉という専門知識を必要とせず、通常の外貨両替の概念で手続きできる、わかりやすい取引です。

 

現受

現受は、FX取引(外国為替証拠金取引)の建玉をもって、決済時に外貨の現物を受け取る取引です。円安傾向に動くときに、建玉時のレートで為替レートで外貨を入手できるメリットがありますが、通常のFX取引と同様にスワップポイントや証拠金を理解して取引することが必要です。

 

 

 

FX口座を賢く利用する

 

FX口座というと怖いという印象を持っている方もいるかもしれませんが、ここでご紹介する方法は、FX取引(外国為替証拠金取引)のレバレッジからくるリスクのあるものではありません。特に、通貨両替は理解しやすく、FX取引の専門用語であるスワップポイントや建玉などの理解を必要としないので、初めて利用する方にも安心かと思います。

 

「外貨へ替える」という手数料という視点では、通貨両替でも現受けでも、(次項での例にあるとおりに)一般の銀行や送金サービスと比較して上乗せレートは桁違いに小さい設定となっていますので、海外送金にかかる合計コストを大きく抑えることができます。

 

当サイトでは、通貨や状況に応じて両替方法を選べるように、通貨両替と現受渡しの両方のサービスを提供しているFX会社をおすすめしています(詳しくは後述)。

 

 

通貨両替と受渡(現受・現渡)の違いについては、下記の記事で詳しく説明をしていますので、参考にしてくださいね。

 

状況に合った両替方法を利用しよう

通貨表示ボードの写真

状況に合った両替方法を利用しよう

通貨表示ボードの写真

 

 

 

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FX口座を使用した海外送金と銀行送金の手数料比較例

 

300万円を豪ドルで海外送金するときの手数料比較

 

FX口座を使うメリットが大きいのは、特に数百万円を超える海外送金です。
ここでは、まず、300万円を豪ドルでオーストラリアへ送金する場合で比較をしてみましょう。オーストラリア留学の学費の支払いなどでよくあるケースです。

 

比較においては、FX口座を利用した海外送金としては「セントラル短資FXで両替⇒SMBC信託銀行プレスティアで海外送金」、銀行送金の代表例として「三菱UFJ銀行の円資金から窓口で海外送金」「ゆうちょを比較しました。通貨や金額、割引適用などによって結果は違って来る場合があるので、あくまで傾向を知るための一例の参考として捉えてください。

 

300万円を豪ドルで海外送金するときの手数料比較例】*

 

セントラル短資FX
(現受)
+SMBC信託銀行

セントラル短資FX
(通貨両替)
+SMBC信託銀行

三菱UFJ銀行
(窓口の場合)

両替額 3,000,000円 3,000,000円 3,000,000円

上乗せレート
スプレッド片道

0.004円 *1 0.004円 *1 2円
1通貨あたり手数料 0.05円 0.1円 -
両替レート 80.054円 80.104 82円
両替後の外貨 AUD 37,469.56 AUD 37,446.17 AUD 36,585.37
為替手数料 2,024円 *2 3,895円 *3 73,170円 *4
両替・受渡手数料 2,000円 *5 0円 -
出金の手数料 1,500円 1,500円 -
海外への送金手数料 3,500円 *6 3,500円 *6 4,500円 *7
手数料合計 *8 9,024円 8,895円 78,670円
詳細ページ

セントラル短資FX
の両替・受渡

三菱UFJ銀行
の海外送金

*: 1豪ドル=80円の場合の計算例。
*1: スプレッド0.8銭として計算
*2: (3,000,000/80.054 - 3,000,000/80) x 80 = (37,474.70 - 37,500) x 80 = -2,024円

*3: (3,000,000/80.104 - 3,000,000/80) x 80 = (37,451.31 - 37,500) x 80 = -3,895円
*4: (3,000,000/82 - 3,000,000/80) x 80 = (36,585.37 - 37,500) x 80 = -73,170円
*5: 10,000通貨あたり500円
*6: SMBC信託銀行プレスティアでオンライン送金する場合
*7: 窓口手続きで口座引き落とし、海外他行宛ての場合
*8: 中継銀行手数料・受取手数料を含んでいません。

 

 

豪ドルの場合、銀行送金での両替時の上乗せレートが大きくなっています。両替の部分をFX口座を使うことによって為替手数料を大きく節約できることがわかりますね。

 

尚、前もってSMBC信託銀行プレスティアの口座を準備して、前々月の月間平均総取引残高が100万円相当額以上となれば、送金手数料が3,500円から2,000円へ割引となります。大きな海外送金が予定される場合には、セントラル短資FXSMBC信託銀行プレスティアをスケジュール的な余裕を持って準備しておくのがおすすめです。

 

詳しくは下記をご参照ください。
セントラル短資FXで両替コストを抑える~国際派なら長期でもちたいFX口座>>

 

SMBC信託銀行プレスティアの海外送金の特徴と手数料>>

 

1,000万円を米ドルで海外送金するときの手数料比較

 

次に、もう少し金額が大きい場合として、1,000万円を米国へ送金する場合を比較してみましょう。例えば、海外不動産購入や海外私立大学留学などの状況が想定されます。

 

1,000万円レベルの海外送金になってくると、銀行送金の場合でもネットで対応できず、窓口での手続きとなってくる場合がほとんどです。下記の比較例でも、FX口座で両替した後の送金に、SMBC信託銀行プレスティアの窓口送金を想定しています。通貨や金額、割引適用などによって結果は違って来る場合があるので、あくまで傾向を知るための一例の参考として捉えてください。

 

1,000万円を米ドルで海外送金するときの手数料比較例】*

 

セントラル短資FX
(現受)
+SMBC信託銀行

セントラル短資FX
(通貨両替)
+SMBC信託銀行

三菱UFJ銀行
(窓口の場合)

両替額 10,000,000円 10,000,000円 10,000,000円

上乗せレート
スプレッド片道

0.0015円 0.0015円 1円
1通貨あたり手数料 0.05円 0.1円 -
両替レート 110.0515円 110.1015円 111円
両替後の外貨 USD 90,863.66 USD 90,822.40 USD 90,090.09
為替手数料 4,679円 *2 9,219円 *3 90,090円 *4
両替・受渡手数料 5,000円 *5 0円 -
出金の手数料 1,500円 1,500円 -
海外への送金手数料 4,000円 *6 4,000円 *6 4,500円 *7
手数料合計 *8 15,179円 14,719円 94,589円
詳細はこちらへ

セントラル短資FX
の両替・受渡

三菱UFJ銀行
の海外送金

*: 1米ドル=110円の場合の計算例。
*1: スプレッド0.3銭として計算
*2: (10,000,000/110.0515 - 10,000,000/110) x 110 = (90,866.55 - 90,909.09) x 110 = -4,679円

*3: (10,000,000/110.1015 - 10,000,000/110) x 110 = (90,825.28 - 90,909.09) x 110 = -9,219円
*4: (10,000,000/111 - 10,000,000/110) x 110 = (90,090.09 - 90,909.09) x 110 = -90,090円
*5: 10,000通貨あたり500円
*6: SMBC信託銀行プレスティアで窓口送金する場合
*7: 窓口手続きで口座引き落とし、海外他行宛ての場合
*8: 中継銀行手数料・受取手数料を含んでいません。

 

 

上乗せレートが他の通貨に比べて小さい米ドルの場合でも、大きな金額となると為替手数料が大きくなります。上記のように、両替部分をFX口座を利用して行うことで、総額の送金コストを抑えることが可能になります。

 

次に米ドル以外の例も見てみましょう。

 

 

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1,000万円をユーロで海外送金するときの手数料比較

 

次に、銀行送金では米ドルより上乗せレートが大きい設定となっているユーロで比較をしてみましょう。カナダドル、豪ドル、ニュージーランドドルなどでも同じような傾向にあるので、米ドル以外の通貨での海外送金における全般的な傾向の参考となるでしょう。通貨や金額、割引適用などによって結果は違って来る場合があるので、あくまで傾向を知るための一例の参考として捉えてください。

 

1,000万円をユーロで海外送金するときの手数料比較例】*

 

セントラル短資FX
(現受)
+SMBC信託銀行

セントラル短資FX
(通貨両替)
+SMBC信託銀行

三菱UFJ銀行
(窓口の場合)

両替額 10,000,000円 10,000,000円 10,000,000円

上乗せレート
スプレッド片道

0.0025円 0.0025円 1.5円
1通貨あたり手数料 0.05円 0.1円 -
両替レート 130.0525円 130.1025円 131.5円
両替後の外貨 EUR 76,892.02 EUR 76,862.47 EUR 76,045.63
為替手数料 4,038円 *2 7,879円 *3 114,069円 *4
両替・受渡手数料 4,000円 *5 0円 -
出金の手数料 1,500円 1,500円 -
海外への送金手数料 4,000円 *6 4,000円 *6 4,500円 *7
手数料合計 *8 13,538円 13,379円 118,569円
詳細はこちらへ

セントラル短資FX
の両替・受渡

三菱UFJ銀行
の海外送金

*: 1ユーロ=130円の場合の計算例。
*1: スプレッド0.5銭として計算
*2: (10,000,000/130.0515 - 10,000,000/130) x 130 = (76,892.02 - 76,923.08) x 130 = -4,038円

*3: (10,000,000/130.1015 - 10,000,000/130) x 130 = (76,862.47 - 76,923.08) x 130 = -7,879円
*4: (10,000,000/131.5 - 10,000,000/130) x 130 = (76,045.63- 76,923.08) x 130 = -114,069円
*5: 10,000通貨あたり500円
*6: SMBC信託銀行プレスティアで窓口送金する場合
*7: 窓口手続きで口座引き落とし、海外他行宛ての場合
*8: 中継銀行手数料・受取手数料を含んでいません。

 

 

 

上記のように、銀行での両替で上乗せレートが大きくなる米ドル以外の通貨では、為替手数料がぐっと大きくなってきます。そのため、米ドル以外の通貨では、両替部分をFX口座を利用して行うメリットが一層に大きいといえるのです。

 

FX口座を利用した海外送金のおすすめシチュエーション

 

「FX口座を利用して両替⇒海外送金」するメリットが大きいのは、金額がある程度以上の海外送金です。

 

送金する通貨や比較する他の方法によって判断は違ってきますが、一般的な目安としてのおすすめシチュエーションをまとめました。

 

FX口座を利用した海外送金のおすすめシチュエーション

 

数百万円相当以上の海外送金

米ドルを含めて数百万円以上の海外送金の場合には、FX口座での両替というひと手間はかかっても節約できる金額が大きいので、FX口座を利用しての両替を検討するに値します。

 

米ドル以外で100万円相当以上の海外送金

上記例でみたように、ユーロ・豪ドル・NZドル・カナダドル・英ポンドといった通貨では、米ドルよりも上乗せレートが大きく設定されています。このような通貨では、上乗せレートの低いFX口座で日本円⇒外貨へ両替するメリットが大きいので、100万円を超えてくる送金であれば、検討してみるとよいでしょう。

 

100万円までの送金ならばトランスファーワイズ

手間や手続きにかかる時間もコストと考えれば、100万円までの送金であればトランスファーワイズを検討しましょう。上乗せレートがなく見えづらい為替手数料がかからないので、100万円までの送金において、多くの場合で総額の手数料を抑えることができます。
トランスファーワイズと代表的な送金方法の比較例について:
主要通貨の送金コストの比較シミュレーション>>

トランスファーワイズの詳細について:
トランスファーワイズの海外送金>>

 

 

留学の学費の支払いなど長期的・定期的に100万円以上の海外送金

正規の留学などの場合には、長期的に学期や年度ごとにまとまった海外送金が見込まれます。そのような場合には、円高のときに為替レートを固定できる現受けを利用することを検討するとよいでしょう。

 

 

 

次のコーナーでは、海外送金の両替におすすめのFX口座をご紹介いたします。

 

 

FX口座を利用した海外送金のおすすめFX口座

 

上記の例でご紹介した、セントラル短資FXは、日本に3社しかない短資会社であるセントラル短資グループのFX会社です。セントラル短資グループは、インターバンク市場で資金為替の仲介業務を主に行なう金融グループで、金融界で100年以上の歴史をもつ会社です。

 

FX口座で両替をして海外送金をしようというシチュエーションを考える場合、利便性に加えて、安心して利用できるFX口座であることが最も重要な条件になります。このような視点から考えて、当サイトでは、セントラル短資FXをおすすめしています。

 

セントラル短資FXが、FX口座を利用した両替におすすめの理由

 

通貨両替と現受渡しの両方のサービスを提供

セントラル短資FXは、両替の方法として、通貨両替と受渡(現受・現渡)の両方を提供しています。両方のサービスを利用できることで、通貨や状況に応じたベストな方法で両替することができます。

 

信用力と安心

セントラル短資FXは、FX専業会社で唯一、長期信用格付けを取得しています。Quality FXを企業理念としており、大切な資金を託せる会社として選ぶことができます。

 

総合的に両替コストを節約

セントラル短資FXでは、両替にかかる手数料がリーズナブルに設定されており、総合的に両替コストを節約することにつながります。

 

・通貨両替と受渡の両方を提供している代表的なFX会社として、セントラル短資FXとマネーパートナーズがあります。リーズナブルな手数料設定におけるこれらの手数料比較からわかるとおりに、セントラル短資FXは、リーズナブルな選択肢といえるでしょう。

 

・セントラル短資FXは、海外に滞在したり、海外へ転居してからも利用できるので、出国前に慌てて両替をする必要がありません。国内にいても海外にいても、為替の動きを見て円高のときに両替をすることができるので、総合的にコストを抑えることにつながります。

 

海外赴任者の資産運用の選択肢と準備についてに記したように、海外在住になると口座を閉じなくてはならない金融機関が多いなかで、セントラル短資FXは「海外在住のお客さま」というページで説明しているとおり、安心して取引を継続することができます。

 

外貨での入金も可能

円⇒外貨への両替だけでなく、外貨⇒円への両替にも威力を発揮します。「海外不動産を売却後の日本への送金時」「日本への帰国時」など、外貨を円へ両替する際にも、両替コストを大きく抑えることができます。

 

8通貨の通貨ペアにてサービスを提供

セントラル短資FXの両替・受渡しでは、日本円・米ドル・ユーロ・英ポンド・豪ドル・ニュージーランドドル・カナダドル・スイスフランの8通貨について、サービスを提供しています。受渡では、外貨同士のペアでの両替も可能なので、国際的な投資分散における両替にも利用することができます。

 

 

 

このように、総合的な「両替コスト節約」&「長期的な利便性」から、FX口座を利用した海外送金には、セントラル短資FXは、一押しおすすめの口座なのです。

 

セントラル短資FXの通貨両替・受渡については、両替と受渡のページに詳しく出ていますので、参考にしてくださいね。

 

お得なキャンペーンもあります!

セントラル短資FXの公式ページ >>

 

 

セントラル短資FXについては、以下も参考にしてくださいね。

 

 

リフティングチャージのかからない銀行口座を準備

 

FX口座での両替が終わったら、FX口座を利用した海外送金のプロセスでの③にあたるFX口座から外貨への出金、④にあたる外貨を海外へ向けて送金のプロセスとなります。

 

ここでのポイントは、一般的に外貨を外貨のまま送金する場合にかかってくるリフティングチャージのかからない銀行を選んで、余分な手数料がかからないようにすることです。

 

参考までに、上記の計算例では、セントラル短資FXの口座で両替済みの外貨を、個人にはリフティングチャージを課していないSMBC信託銀行プレスティアを使って海外へ送金した状況を想定しています。

 

詳細については、下記の記事に整理をしていますので、参考になさってください。

 

リフティングチャージなしの銀行選び

FX取引を利用した海外送金のイメージ写真

リフティングチャージなしの銀行選び

FX取引を利用した海外送金のイメージ写真

 

 

海外送金ラボ的まとめ

 

盛りだくさんの内容でしたが、ここまでお読みいただいてありがとうございました。

 

FX口座を利用しての両替のメリットは、なんといっても為替コストの節約です。FX口座での上乗せレートは、銀行のものよりも桁違いに小さいので、節約できる金額も大きくなります。

 

比較例でみたように、海外留学の学費の送金、海外投資や海外不動産購入のための送金のように大きな金額の送金であれば、FX口座を使って両替することでトータルのコストを大きく抑えられます。大きな金額の海外送金が予定されているのであれば、早めに準備をしておくとよいですね。

 

 

 

 

海外へ行くならば、外貨現金の準備も忘れずに・・・

 

多くの現金は必要ないですが、海外渡航が近くなったら、外貨現金の準備も忘れないようにしましょう。ある程度の外貨が手元にあれば安心です。

 

 

2016/9/16  2018/10/8

 

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