SBIレミット海外送金・国際送金サービスの送金方法・送金手数料・為替レート・通貨・限度額・日数などの特徴

SBIレミット国際送金サービスの特徴と手数料

SBIレミット の海外送金サービスは、送金コストをトータルでみたときの安さと、他と比べて着金までの圧倒的なはやさが特徴です。

 

特に、日本と海外を行ったり来たり・・・というライフスタイルの方にとっては、いざというときに頼りになるサービスです。

 

 

 

 

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SBIレミット国際送金サービスのメリット 

 

  • SBIレミット の国際送金サービスの送金コストは、送金にかかるコストをトータルでみたときに業界最低レベルです。海外送金サービスで少額送金時の手数を比較の例にあるように、送金手数料と為替手数料(為替レート)がどちらもバランスよく低めの設定となっているので、トータルでみて総合的にお得な選択肢となることが多いようです。
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  • 1回の送金が数万円程度の少額送金では、多くの国で送金手数料が880円に設定されています。また、フィリピン、ベトナムへの送金は500円を切る送金手数料から設定されています。
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  • SBIレミットの送金にかかる時間としては、最短10分で送金可能という迅速さです。銀行送金であれば最低でも数日かかると言われますので、現地に着金するまでの時間のはやさは魅力です。
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  • SBIレミットは、米国送金大手のマネーグラム社のネットワークが利用できます。そのため、送金可能国と取扱通貨が多いことも特徴です。
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  • 世界にあるマネーグラム社の取扱店で受取りが可能です。そのため、受取人が現地で銀行口座を持っていない場合に、送金をすることができます。
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  • 以下の4つの送金方法を提供していますので、自分の状況にあった方法を選ぶことができます。
  • フリコミ送金: SBIレミットの専用口座へ振り込みをすることで、送金依頼の操作の必要なしに、送金が実行されるというものです。そのため、受取人が毎回同じ場合に、とても便利です。みずほ銀行、三井住友銀行、りそな銀行や、SBIグループ内の住信SBIネット銀行などを上手く利用することで、振込手数料を節約できます。

     

    インターネット送金: インターネット送金用の専用口座に入金します。送金の都度、送金額や受取人をインターネットで指定できますので、送金人がフレキシブルに送金内容をコントロールできます。

     

    Remit Card(レミットカード): レミットカードを利用して、 ゆうちょ銀行・郵便局のATMから入金すると、送金操作の必要なしに送金が実行されます。受取人と送金理由が毎回同じ場合に、便利な方法です。銀行のやっていない土祝日においても、レミッタンス番号が発行されるので、急ぎの送金のためにもレミットカードを作っておくと安心です。

     

    コンビニ送金: ウェブ上で送金依頼後、ファミリーマートでのレジで支払いをします。平日昼間に時間をとれない場合に、便利な方法です。

 

 

SBIレミット国際送金サービス利用の留意点

 

SBIレミット は、送金にかかるコストをトータルでみて節約したいときの選択肢になりますが、その利用にあたってはいくつか留意すべきポイントがあります。

 

  • 受取人は基本的にマネーグラム社の取扱店 にて受け取ることになりますので、現地での最低限の語学力が必要になります。
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  • 受取人の銀行口座へ直接送金できるのは、2017年11月現在においては、フィリピン、中国、スリランカ、ブラジルの4ヶ国のみになっています。マネーグラム社のウェブサイト(英語)から、受取人の銀行口座を登録必要があります。
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  • 1回あたりの送金限度額は100万円までとなっています。

 

 

もう一つの送金方法&受取り手段としておすすめのSBIレミット

 

日本から海外へ行く日本人にとって、SBIレミット国際送金サービスが便利な場合はどんなシチュエーションでしょうか?

 

1.滞在国での銀行口座を持っていない場合の送金受取方法として

 

留学や赴任・移住などで現地入りはしたものの、まだ住所が確定していないために銀行口座を開けない場合があります。クレジットカードやプリペイドカードを持っていても、手数料率が高くつきますし、入国して間もない時期には海外ATM引出し限度額以上の現金が必要になる場合もあるでしょう。そのような場合に、現地のマネーグラム社の取扱店で現金を受け取る対応が便利です。

 

日本を出発する前に自分自身を受取り人として送金しておくことも可能です。この場合には、基本的にレミッタンス番号とパスポートなどの身分証明書があれば、現地のマネーグラム社の取扱店で現金を受領できます。(国により必要書類が異なる場合があるので、事前にマネーグラム社のサイトで確認をしておくようにします。)

 

レミッタンス番号は90日有効で、45日以内であれば為替レートは送金時の為替レートで固定されます。また、万が一送金をキャンセルしたい場合には、送金額と送金手数料があわせて返金されます。

 

2.複数の国を長期旅行・ロングステイしている場合の送金受取方法として

 

長期にわたって、複数の国を移動して旅行&ロングステイする場合があるかと思います。そのような場合には、滞在国で銀行口座を開くことはないでしょうし、金額によってはクレジットカードやプリペイドカードで海外ATMから引き出すと手数料が高くつきますので、SBIレミットの利用が便利です。

 

また、滞在エリアによっては、クレジットカードやプリペイドカードでATMを利用するよりも、マネーグラム社の取扱店で少額の現金を受け取るほうが楽な場合もあるでしょう。そのような際にも、SBIレミットを利用できると安心です。

 

3.緊急の場合に銀行口座やカード以外の方法で現金を受け取る手段

 

何かの理由で緊急で現金の受取りが必要になってしまった場合(あまり考えたくないですが、カードの盗難など)にも有効です。受取り人は、身分証明書とレファレンスナンバーがあれば、マネーグラム社の取扱店で現金を受け取ることができます。

 

このような視点で考えてみると、SBIレミットの口座を開いたら、自分で手配しておくこと・日本の家族に頼んでおくことを、確認&相談しておくとよさそうですね。

 

 

SBIレミット国際送金サービスの基本的事項

1.  為替マージン(USDの例)

為替マージンとしては公表していないが、マネーグラム社が設定した為替レートが適用され、送金シュミレーションからレートを確認できる

2.  送金手数料(1件あたり)

送金先国と送金金額により異なる

3.  リフティングチャージ

該当なし

4.  受取手数料

原則なし

5.  受取手数料の送金人負担

該当なし

6.  中継銀行手数料

該当なし

7.  円送金

不可

8.  取扱い通貨

多数

9.  送金限度額

1回1万米ドルまたは100万円未満 1カ月150万円&20回まで

10. 送金可能国

多数

11. 送金日数

10分程度~数日

12. 窓口送金

不可

13. 電話送金

不可

14. オンライン送金


会員登録が必要

 

*上記は、個人による送金を前提にしています。詳細については、必ず最新の詳細情報をご確認ください。

 

詳細はSBIレミットの公式ページへ


まとめ

いかがでしょうか?

 

SBIレミットの国際送金サービスは、着金までの時間が格段に早い点が魅力です。

 

銀行口座がなくても送金を受け取れるので、現地入りして最初の数ヶ月の送金手段としてぜひ準備しておきたいサービスです。特に、頻繁に日本と海外を行き来するライフスタイルの方にとっては、ぜひ事前登録をしておきたいサービスといえそうですね。

 

 

2016/8/31  2017/11/16

 

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