トランスファーワイズで海外から日本へ送金 | 海外送金ラボ

トランスファーワイズは海外から日本への送金にもおすすめ

トランスファーワイズは、海外から日本への送金にも利用できます。

 

トランスファーワイズを利用して、海外から日本の銀行口座宛に送金ができるので、海外赴任・海外留学・ワーキングホリデーなどの帰国時の日本への送金、滞在中の日本への送金にも便利です。

 

 

 

 

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トランスファーワイズで日本へ送金するメリット&特徴

 

 

  • トランスファーワイズを利用して日本国内の銀行の円口座へ送ることができるので、日本に銀行口座を持っていればそこへ送金することができます。
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  • 海外⇒日本への送金であれば、海外のトランスファーワイズで口座を開設することができます。日本⇒海外への送金時に必要となる日本での本人確認手続きは必要ありません。
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  • 為替レートに反映される為替手数料(隠れコスト)がありません。
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  • 送金手数料は、0.5%(もしくは5万円以下の送金で250円)、あるいは送金通貨の手数料が高い場合には高い方の手数料が適用となります。
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  • 日本への送金限度額は、1億4千万です。ただし、送金の上限は、送金元の国の規制が優先となりますので、送金画面で確認する必要があります。
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  • 円での着金の金額を指定することができます。(その場合は、原則24時間以内にトランスファーワイズへ資金を送金する必要があります。)
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  • 送金にかかる日数は2営業日です。

 

 

海外の銀行から日本の銀行へ送金すると、見かけの送金手数料は大きくなくても為替レートに反映される為替手数料が大きくなっています。トランスファーワイズの送金では為替手数料がありませんので、多くの場合でトランスファーワイズによる送金で総額のコストを抑えることができます。

 

他の方法と比較をする場合には、同じ金額を送る場合の総額コスト、あるいは同じ円額を受け取るための総額コストで比較をするようにしましょう。

 

トランスファーワイズで日本へ送金するときの留意点

 

  • 海外から日本へ送金の場合、トランスファーワイズの口座開設時のID確認・認証に加えて、送金元の国での追加の本人確認(社会保障番号、納税者番号など)が必要となる場合があります。
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  • 日本での送金宛先は銀行口座のみです。証券口座やFX口座等への送金はできません。
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  • 基本的に、手数料は送金額に比例します。そのため、送金額が大きくなれば結構な金額になってきますので、留意が必要です。

 

 

トランスファーワイズのアカウントを持っていない場合には、まずアカウントを開設する必要があります。ID確認に数日はかかりますので、日本へ送金をする状況が考えられるのであれば、早めにアカウントを準備しておきましょう。

 

 

詳細は公式ページへ

海外送金ラボ的まとめ

 

トランスファーワイズは、日本から海外への送金も便利ですが、海外から日本への送金でも頼りになります。海外から日本への送金の場合には送金できる限度額も大きいですし、2営業日で着金になるのも便利ですね。

 

尚、トランスファーワイズを使っての日本から海外への送金については、下記の記事をご参照ください。

トランスファーワイズで日本⇒海外への送金はこちらへ

送金サービス比較のイメージ画像

トランスファーワイズで日本⇒海外への送金はこちらへ

送金サービス比較のイメージ画像

 

 

2017/11/25  2018/8/6

 

 

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