メガバンク3行とゆうちょ銀行の海外送金を比較 | 海外送金ラボ

メガバンク3行とゆうちょ銀行の海外送金を比較~上乗せレートの影響を把握しよう

銀行のイメージ画像

 

銀行を利用して海外送金する場合、支店窓口の多さと海外業務への対応内容から、メガバンク3行(三菱UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行)ゆうちょ銀行を検討するケースも多いでしょう。特に、「まとまった金額の送金」で「送金期限が迫っているとき」には、銀行送金しか選択肢がない場合もあります。

 

ただし、銀行送金は、上乗せレートからくる為替手数料の影響が大きいので、為替手数料を含めた総額の送金コストを理解して、総合的な視点で送金方法を選ぶことが大切です。

 

ここでは、いざメガバンクまたはゆうちょ銀行を使って海外送金というときに参考となるように、この4つの銀行の海外送金の手数料合計と上乗せレートを具体例で比較してみましょう。(当記事は、個人が海外他行宛ての銀行口座へ送金する場合を対象としています。)

 

 

 

尚、少額を送金サービスで海外送金する場合の比較については、海外送金サービスで少額送金時の手数料を比較をご参照ください。

 

 

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メガバンク3行とゆうちょ銀行の送金コストを比較【米国へ100万円&窓口利用で送金の場合】

 

複数の銀行送金を、同じ条件で一律に検討することは、なかなか容易ではありません。

 

そこで、ここでは簡単な例を用いて、三菱UFJ銀行、みずほ銀行、三井住友銀行、ゆうちょ銀行の4行で、米ドルを窓口にて100万円送金する場合を比較してみましょう。これらの4行では、上乗せレートからくる為替手数料の影響が大きいので、為替手数料のかからないトランスファーワイズも比較例として併記しています。(シミュレーションなので、細かい金額ではなく、全般的な傾向を知るための参考として捉えてください。)

 

米国へ100万円を米ドル送金する場合の手数料計算例*1

 

三菱UFJ銀行
(窓口現金)

みずほ銀行
(窓口現金)

三井住友銀行
(窓口現金)

ゆうちょ銀行
(口座あて送金)

トランスファーワイズ
(インターネット)

送金額 1,000,000円 1,000,000円 1,000,000円 1,000,000円 1,000,000円
送金手数料 5,500円 5,500円 4,000円 5,000円 両替額の0.55%+100円=5,569円

送金できる金額
(両替額)

994,500円 994,500円 996,000円 995,000円 994,431円
上乗せレート 1円 1円 1円 1円 0円
両替レート *1 115円 115円 115円 115円 114円
受取人の受取額 8,647.83米ドル 8,647.83米ドル 8,660.87米ドル 8,652.22米ドル 8,723.07米ドル
為替手数料 8,647円 *2 8,647円 *3 8,661円 *4 8,653円 *5 0円
振込手数料 0円 0円 0円 0円 432円 *6
手数料合計 *7 14,147円 14,147円 12,661円 13,653円 6,001円
詳細ページ

三菱UFJ銀行
の海外送金

みずほ銀行
の海外送金

三井住友銀行
の海外送金

ゆうちょ銀行
の海外送金

トランスファー
ワイズの
海外送金

 

三菱UFJ銀行
(窓口現金)

みずほ銀行
(窓口現金)

三井住友銀行
(窓口現金)

ゆうちょ銀行
(口座あて送金)

トランスファーワイズ
(インターネット)

送金額 1,000,000円 1,000,000円 1,000,000円 1,000,000円 1,000,000円
送金手数料 5,500円 5,500円 4,000円 5,000円 両替額の0.55%+100円=5,569円

送金できる金額
(両替額)

994,500円 994,500円 996,000円 995,000円 994,431円
上乗せレート 1円 1円 1円 1円 0円
両替レート *1 115円 115円 115円 115円 114円
受取人の受取額 8,647.83米ドル 8,647.83米ドル 8,660.87米ドル 8,652.22米ドル 8,723.07米ドル
為替手数料 8,647円 *2 8,647円 *3 8,661円 *4 8,653円 *5 0円
振込手数料 0円 0円 0円 0円 432円 *6
手数料合計 *7 14,147円 14,147円 12,661円 13,653円 6,001円
詳細ページ 三菱UFJ銀行の海外送金 みずほ銀行の海外送金 三井住友銀行の海外送金 ゆうちょ銀行の海外送金 トランスファーワイズの海外送金

*1: 1米ドル=114円(仲値)の場合の、個人の海外他行宛て送金の計算シミュレーション
*2: (994,500/115.00 - 994,500/114.00) x 114 = (8,647.83 - 8,723.68) x 114 = -8,647円
*3: (994,500/115.00 - 994,500/114.00) x 114 = (8,647.83 - 8,723.68) x 114 = -8,647円
*4: (996,000/115.00 - 996,000/114.00) x 114 = (8,660.87 - 8,736.84) x 114 = -8,661円
*5: (995,000/115.00 - 995,000/114.00) x 114 = (8,652.17 - 8,728.07) x 114 = -8,653円
*6: 自分の口座からトランスファーワイズへの銀行振込みの場合。例としてメガバンク(みずほ銀行・三井住友銀行)から振込みした場合の手数料。三菱UFJ銀行やネット銀行からの振込みならばもっと安い。
*7: ここでは、 受取手数料、振込手数料を含んでいませんが、銀行送金では追加となる可能性があります。

 

 

総額の送金コストの把握には、両替レートの上乗せレートからくる為替手数料の理解が重要であることがわかります。

 

海外送金の方法を選ぶときには、表面的な送金手数料だけでなく、為替手数料を含めて判断をしたいですね。

 

 

 

 

トランスファーワイズについて

 

上記の計算例からわかるとおり、トランスファーワイズには両替時の上乗せレートがありません。そのため、一般的な海外送金で隠れコストと言われる為替手数料がないので、手数料がわかりやすいという特徴を持っています。

 

送金にかかる日数についても、海外送金にかかる日数の比較にあるとおり、銀行宛ての送金であれば、一番速いカテゴリに属しています。「安くて速い」海外送金方法を探している場合には、おすすめの選択肢のひとつです。

 

 

詳細は日本語公式ページへ

トランスファーワイズの公式ページ

 

 

メガバンク3行とゆうちょ銀行の送金コストを比較【オーストラリアへ50万円&インターネット/電話で送金の場合】

 

次に、為替手数料の影響がより大きい米ドル以外の例として、豪ドルを50万円インターネット送金(みずほ銀行は電話送金)にてオーストラリアへ送金する場合を比較してみましょう。

 

下記では、メガバンクの3行については、外貨預金の優遇レートを利用して両替する場合を想定し、外貨のまま送金する状況としています。これらの4行では、上乗せレートからくる為替手数料の影響が大きいので、為替手数料のかからないトランスファーワイズも比較例として併記しています。(シミュレーションなので、細かい金額ではなく、全般的な傾向を知るための参考として捉えてください。)

 

オーストラリアへ50万円を豪ドル送金する場合の手数料計算例*1

 

三菱UFJ銀行
(三菱UFJダイレクト)

みずほ銀行
(みずほダイレクト)

三井住友銀行
(SMBCダイレクト)

ゆうちょ銀行
(ゆうちょダイレクト)

トランスファーワイズ
(インターネット)

送金額 500,000円 500,000円 500,000円 500,000円 500,000円
送金手数料 3,000円 5,500円 3,500円 2,000円 両替額の0.6%+90円=3,072円

送金できる金額
(両替額)

497,000円 494,500円 496,500円 498,000円 496,928円
上乗せレート 0.5円 1円 1.25円 2円 0円
両替レート *1 82.5円 83円 83.25円 84円 82円
受取人の受取額 6,024.24豪ドル 5,957.83豪ドル 5,963.96 豪ドル 5,928.57豪ドル 6,060.10豪ドル
為替手数料 3,013円 *2 5,957円 *3 7,455円 *4 11,857円 *5 0円
リフティングチャージ 2,500円 0円 2,500円 0円 0円
振込手数料 0円 *6 0円 *6 0円 *6 0円 *6 432円 *7
手数料合計 *8 8,513円 11,457円 13,455円 13,857円 3,504円
詳細ページ

三菱UFJ銀行
の海外送金

みずほ銀行
の海外送金

三井住友銀行
の海外送金

ゆうちょ銀行
の海外送金

トランスファー
ワイズの
海外送金

 

三菱UFJ銀行
(三菱UFJダイレクト)

みずほ銀行
(みずほダイレクト)

三井住友銀行
(SMBCダイレクト)

ゆうちょ銀行
(ゆうちょダイレクト)

トランスファーワイズ
(インターネット)

送金額 500,000円 500,000円 500,000円 500,000円 500,000円
送金手数料 3,000円 5,500円 3,500円 2,000円 両替額の0.6%+90円=3,072円

送金できる金額
(両替額)

497,000円 494,500円 496,500円 498,000円 496,928円
上乗せレート 0.5円 1円 1.25円 2円 0円
両替レート *1 82.5円 83円 83.25円 84円 82円
受取人の受取額 6,024.24豪ドル 5,957.83豪ドル 5,963.96 豪ドル 5,928.57豪ドル 6,060.10豪ドル
為替手数料 3,013円 *2 5,957円 *3 7,455円 *4 11,857円 *5 0円
リフティングチャージ 2,500円 0円 2,500円 0円 0円
振込手数料 0円 *6 0円 *6 0円 *6 0円 *6 432円 *7
手数料合計 *8 8,513円 11,457円 13,455円 13,857円 3,504円
詳細ページ 三菱UFJ銀行
の海外送金
みずほ銀行
の海外送金
三井住友銀行
の海外送金
ゆうちょ銀行
の海外送金
トランスファー
ワイズの
海外送金

*1: 1豪ドル=82円(仲値)の場合の、個人の海外他行宛て送金の計算シミュレーション
*2: (497,000/82.50 - 497,000/82.00) x 82 = (6,024.24 - 6,060.98) x 82 = -3,013円
*3: (494,500/83.00 - 494,500/82.00) x 82 = (5,957.83 - 6,030.48) x 82 = -5,957円
*4: (496,500/83.25 - 496,500/82.00) x 82 = (5,963.96 - 6,054.88) x 82 = -7,455円
*5: (498,000/84.00 - 498,000/82.00) x 82 = (5,928.57 - 6,073.17) x 82 = -11,857円
*6: もともと口座を持っていたという仮定で新規の振込みはないと仮定
*7: 自分の口座からトランスファーワイズへの銀行振込みの場合。例としてメガバンク(みずほ銀行・三井住友銀行)から振込みした場合の手数料。三菱UFJ銀行やネット銀行からの振込みならばもっと安い。
*8: ここでは、 受取手数料、振込手数料を含んでいませんが、銀行送金では追加となる可能性があります。

 

米ドル以外の通貨となると、メガバンクでの両替の上乗せレートに違いが出ていますので、上乗せレートからくる為替手数料を把握することが大切です。たとえば、ゆうちょダイレクトでは、表面的な送金手数料はメガバンク3行よりも安めの設定となっていますが、為替手数料の影響から総額の送金コストでは安くないですね。

 

いずれの場合も、米ドル・ユーロ以外の通貨では、為替手数料の影響が一層に大きいので、上乗せレートのかからないトランスファーワイズの海外送金の利用を検討してみるとよいでしょう。

 

 

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メガバンク3行の上乗せレートを比較

 

上記の例で見たように、円から外貨へ換算されるときに、この上乗せレートの分だけ多く円を支払うことになり、その多く払う金額が為替手数料となります。手続き的には、外貨購入の代金として支払うので、隠れた見えづらいコストになりがちです。

 

そのため、海外送金での総額の送金コストを理解するには、両替時の上乗せレートについての理解が必須となります。

 

 

メガバンク3行の窓口の海外送金上乗せレートを比較

 

メガバンク3行の窓口での海外送金手続きに使われる為替レートに関して、仲値(TTM)のレートからの上乗せレートを、主要6通貨について比較してみましょう。

 

 

窓口での海外送金時の上乗せレートを比較*1

 

USD

EUR

GBP

CHF

AUD

NZD

三菱UFJ

1.0

1.5

4.0

0.9

2.0

2.0

三井住友

1.0

1.4

4.0

0.9

2.5

2.55

みずほ

1.0

1.5

4.0

0.9

2.5

2.55

 

USD

EUR

GBP

CHF

AUD

NZD

三菱

UFJ

1.0

1.5

4.0

0.9

2.0

2.0

三井住友

1.0

1.4

4.0

0.9

2.5

2.55

みずほ

1.0

1.5

4.0

0.9

2.5

2.55

*1:1日に1回更新される仲値(TTM)に対しての上乗せレート

 

 

メガバンク3行のインターネット外貨預金の両替時上乗せレートを比較

 

メガバンク3行ではインターネットで外貨預金を開く場合に、主要通貨について少なめの上乗せレートが適用されます。そのレートを比較してみることにしましょう。さらに比較として、ゆうちょダイレクトで海外送金する際のレートを掲載しました。

 

インターネットで開いた外貨預金の上乗せレートを比較*2

 

USD

EUR

GBP

CHF

AUD

NZD

三菱UFJ

0.25

0.25

0.5

0.5

0.5

0.5

三井住友

0.5

0.7

2.0

0.45

1.25

1.27

みずほ

0.4

0.6

1.6

0.35

1.0

1.0

USD

EUR

GBP

CHF

AUD

NZD

三菱

UFJ

0.25

0.25

0.5

0.5

0.5

0.5

三井住友

0.5

0.7

2.0

0.45

1.25

1.27

みずほ

0.4

0.6

1.6

0.35

1.0

1.0

*2: 東京三菱UFJ銀行と三井住友銀行はリアルタイムレートに対する上乗せレート。

 

 

 

合計の送金手数料&上乗せレートの比較からわかること

 

上記の2つの比較からわかることを整理してみましょう。

 

為替手数料の影響が大きい

表面的な送金手数料よりも、上乗せレートからくる為替手数料の影響が大きい点に留意が必要です。

 

メガバンク3行では三菱UFJ銀行のレートが低めの傾向

メガバンク3行の比較では、窓口でもインターネットでも、(通貨による違いはありますが)上乗せレートについては三菱UFJ銀行が低めの傾向にあります。

 

窓口よりインターネットの上乗せレートはだいぶ低い

メガバンク3行いずれも、インターネットでの外貨預金の上乗せレートは、窓口での上乗せレートよりかなり低い設定になっているので、外貨購入のコストが窓口よりも安くなります。

 

外貨預金から外貨のままま海外送金する場合、別途リフティングチャージがかかってきますが、金額によっては円貨からの海外送金よりお得になりますから、通貨と金額に応じて検討するようにしましょう。

 

 

 

金額に応じてベストな送金方法を選ぼう

 

総額の送金コストを抑えるためには、送金する金額に応じて、合計の手数料・送金にかかる日数などを比較して、総合的な視点で送金方法を選ぶ視点が大切です。

 

海外送金サービス

 

上記でご紹介したように、隠れコストのないトランスファーワイズは、手数料的にお得な送金方法です。送金にかかる日数に関しても、銀行送金宛てでは最も速いカテゴリといえるでしょう。

 

日本語公式サイトです

トランスファーワイズの公式ページ

 

 

トランスファーワイズの特徴については、以下の記事も参考にしてくださいね。

隠れコストがないから安心の海外送金

送金サービス比較のイメージ画像

隠れコストがないから安心の海外送金

送金サービス比較のイメージ画像

 

 

FX口座で両替する方法

 

海外送金する金額がまとまった金額になってくると、FX口座を利用した海外送金で説明したとおりに、、円⇒外貨への両替についてFX口座で両替すると為替手数料を大きく抑えることができます。

 

FX口座と海外送金する銀行口座の準備が必要となりますが、「節約できる金額が大きい」「FX取引のリスクなく両替ができる」ので、数百万円以上の送金となれば大いに検討に値するでしょう。詳しくは、以下の2つの記事を参考にしてくださいね。

 

 

海外送金ラボ的まとめ

 

似たようにみえるメガバンクのサービスにも、海外送金についてはかなり違いがあります。必ず為替手数料を含めた総額の送金コストで比較するのがポイントです。

 

大切な資金を海外で有効に使うためにも、費用と手間のバランスを考えて、状況に合った送金方法を選びたいですね。

 

 

 

 

海外へ行くならば、外貨現金の準備も忘れずに・・・

 

多くの現金は必要ないですが、海外渡航が近くなったら、外貨現金の準備も忘れないようにしましょう。ある程度の外貨が手元にあれば安心です。

 

 

 

2016/9/15  2018/10/3

 

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海外送金ラボ的まとめ

 

管理人画像

 

似たようにみえるメガバンクのサービスにも、海外送金については違いがありますね。必ず為替手数料を含めた総額の送金コストで比較するのがポイントですね!

 

大切な資金を海外で有効に使うためにも、手間と費用のバランスを考えて、状況にあった送金方法を選ぶようにしてくださいね~


 

2016/9/15  2018/8/5

 

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