【海外長期滞在へ向けた準備~ライフスタイル編】 | 海外送金ラボ

海外長期滞在へ向けてライフスタイルの準備をしよう

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海外に長期滞在する場合、留学・ワーホリ・赴任・ロングステイなど、渡航の目的は違っても、海外で暮らす日々は、人生のなかでも貴重なプライスレスな時間です。だからこそ、海外生活へ向けてライフスタイルに関わる部分の準備をしておくと、海外滞在を一層に充実したものにできます。

 

また、留学やワーキングホリデーなど、限られた期間の海外生活はあっという間。出発前からのいろいろな準備が、海外での一段の飛躍へとつながっていくのです。

 

いろいろな考え方がありますが、ここでは、主として20代から30代の方向けに、海外長期滞在へ向けた生活&ライフスタイルの準備のアイディアを記します。近い将来に、長期で海外滞在を予定している方は、ぜひ参考になさってくださいね。

 

 

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人生の価値観と選択肢を考える

 

自分にとっての価値観を考えよう

 

海外での長期滞在は、多くの人にとって人生の大きな転機といえます。

 

休学しての海外留学、退職をして留学やワーキングホリデー、海外赴任、海外ロングステイなど、どの場合でも、生活や環境ががらっと変わり、人生の新たなページが始まるタイミングです。

 

そのような転機を前に、「人生の新たなページをどんなものにしたいのか」を考えてみましょう。

 

  • 人生で何が大切か?
  • 人生で何をやりたいか?
  • 海外へ行く目的は何か?
  • 海外で何をやりたいか?

 

忙しい日々のなかでも時間をつくり、自分自身と向き合って、自己理解を深め、自分のキャリアビジョン・人生ビジョンを描いてみることをおすすめします。そして、来たる海外滞在の日々で、「何を体験したいのか?」「どんなチャレンジをしたいのか?」などを整理しておくと、海外でのちょっとした挫折に挫けることなく、前を向いて進んでいく力をもつことができます。

 

一読しておくことをおすすめしたいのは、今更ながら感を感じる方もいるかもしれませんが、完訳 7つの習慣 人格主義の回復です。マリは昔にオリジナルの翻訳本を読んで、翻訳のわかりづらさもあってしっかり読めませんでしたが、この完訳版はおすすめです。

 

 

 

しっかり読むのには時間がかかるので、まずはエッセンスだけ学びたいという方は、マンガ版のまんがでわかる 7つの習慣もあります。

 

 

 

人生とは、いろいろな選択肢のなかから選択することで、次のステージへと進んでいくことができます。

 

海外へ行く決断もその1つですが、海外へ行ってからも、海外滞在の限られた期間で「やることを選ぶ」あるいは「やらないことを選ぶ」という選択が待っています。

 

選択の科学は、全盲のコロンビア大学ビジネススクール教授である著者によるベストセラーです。選択に関する洞察やユニークな考え方を知ることができます。重要は選択に際して客観的な見方を知ることは、参考になるかもしれません。

 

人生上の重大な決断から日々の決断までを書き込み式で選択する力をつけていく選択日記もあります。

 

 

 

 

自己理解を深める

 

大人になっても、自分自身のことを理解できていない人は意外に多いようです。自分のことを理解できていないと、必要以上に周りに影響をされやすくなります。自分軸が弱いことで、人生の方向性もぶれやすくなってしまいます。

 

自分で「自己理解ができていない」と自覚をしているのであれば、海外滞在を通じて本当の自分を発見できるかもしれません。そのためにも、少しずつでも「自分自身に向き合う」時間を持つようにしていくとよいですね。並行して、自己理解を助ける本やキャリアツールを利用してみることも有効でしょう。

 

 

MBTIについて

 

参考までに、マリ自身は、MBTIというアメリカでは多くの大学やスポーツチームで利用されている「自分の心を理解する」ための座標軸として利用されているツールが役立ちました。

 

アメリカではよく知られていますが、日本では「MBTIもどき」がたくさん出回っていて、それゆえに評価もまちまちのようです。マリの場合は、最初に体験セッションを受けたのですが、これはグループ形式ということもあり、タイプ(認定スタイル)の結果にしっくり納得がいかずに終わりました。その後に、個人的にも自分が信頼していている方がトレーニングを受けた「MBTI認定ユーザー」だったので、その方の個人セッションをを受けました。これによってキャリアの方向性に関する自分の悩みを整理できて、「本当に自分がやりたいこと」に近づくことができました。

 

 

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英会話力をつける

 

使える実践的な英会話力があるかどうかで、海外での人間関係の質や深さが変わってきます。出発までに、できるだけの英会話力をみがいておきたいですね。仕事上で必要であれば、リーディングやライティングを含めた総合的な英語力が必要になりますが、仕事にかかわらずに必要になるのが、スピーキングとリスニングにフォーカスした英会話力です。

 

日本人が第2言語として英語を学ぶ教材や勉強法については、実のところ日本のほうが充実しています。日本にいる間に、できる限り英会話力をつけておきましょう。マリは海外へ行ってそのことに気付きました。NHKの語学講座アプリは、(自分自身で続けていく意志力を必要とはしますが)安くて便利な勉強法です。自分のレベルに合う英語講座を半年から1年間続けていくという勉強法は、地道な方法ではありますが効果的ですよ~。

 

急ぎで英会話力をつけるには、オンライン英会話「vipabc」の短期集中プランがおすすめです。下記の記事に整理をしていますので、参考になさってくださいね。

 

短期集中で英会話力アップにはオンライン英会話vipabc

English

短期集中で英会話力アップにはオンライン英会話vipabc

English

 

タイムマネジメント力を磨く

 

海外での滞在期間で、やるべきこと・やりたいことはたくさんあっても、時間は限られています。そのため、いろいろなことを同時並行して進めていくこと、プライオリティを付けることなどが、日本にいるとき以上に求められます。

 

自分の時間管理能力がいまひとつだなと感じている場合には、興味をもてそうな時間管理の本を数冊読んだり、タイムマネジメントのセミナーに参加すると、新たな発見があるかもしれません。自分なりの時間管理能力を身につけることで、その後の人生に大きな違いを生むはずです。

 

 

また、予定管理についてはスマートフォンのアプリを利用しているという場合でも、長期の目標管理や日々のTo Do Listは手帳のほうが便利、という場合もあります。これらについても、海外へ出発する前に、自分が使いやすいものを使い始めておくとよいですね。

 

 

短期間のタイムマネジメントのツールはいろいろあっても、数年~10年というレンジを俯瞰しながらの人生プランニングができていない場合があります。

 

そんなときには、日々のスケジュールを管理する手帳や予定管理アプリとは別に、逆算手帳が役立つかもしれません。

 

 

 

 

プロフィール写真を撮影する

 

SNSやブログのプロフィール写真のほか、海外で自分のプロフィール写真が必要になるときに、自分に自信をもてるプロフィール写真があれば安心ですね。海外では日本人向きのメイク&ヘアをセットにしての写真撮影ができる場所はかなり限られてくるので、日本にいる間に、ヘア&メイクも同時にしてもらえる写真スタジオでプロフィール写真を撮影しておきましょう。

 

 

管理人画像

 

東京エリアであれば、ワンラックアップのプロフィール写真を撮影できる写真スタジオ銀座シルキアがおすすめです。正方形で撮影をしておけば、SNSのプロフィール写真にも便利です。男性向けのメンズヘア&メイクをセットにした撮影プランもありますよ~


 

 

お洒落なマイサイン(署名)をつくる

 

海外では印鑑を使用しないので、重要な書類はすべてサイン(署名)をすることになります。とはいっても、適当なデザインのサインのまま、ここまできてしまった・・・という方も多いのではないでしょうか?

 

パスポートやクレジットカードですでに英語サインを使っているという場合には、なかなか変更は難しいかもしれませんが、海外へいくのを機会にパスポートの更新・クレジットカードの整理・結婚での苗字変更などがあれば、新しいサインへ変えるよいタイミングです。

 

署名ドットコムでは、オリジナルのサイン(署名)をデザインするサービスを提供しています。「自分ではなかなかよいサインを作れない」「お洒落なサインをデザインしてほしい」という方にはおすすめです。

 

サインは大切なブランディング

 

マリは外資系や海外で働いていたこともあって、日常的に上司や同僚がサインした書類を目にしてきました。サインを見て、「ああ・・・これは〇〇がレビュー済みの書類なんだ~」という感じで理解をしていました。サインの文化がベースにあることもあって、海外では個性的で「ぱっとみては判読できない」サインを使っている人が多かったですね。

 

マリ自身は、名前をローマ字書きした誰もが簡単に読める英語サイン(ある意味、誰でも真似しやすいサイン)を長い間使っていました。再婚して新しい苗字でパスポートやクレジットカードなどをすべて更新することになり、「これはサインを変えるチャンスだ!」と思って、英語のサインを署名ドットコムでデザインしてもらいました。素敵なマイサインになって気に入っていますよ~

 

 

 

 

 

海外で使うPCを準備する

 

海外へノートPCを持って行く方がほとんどだと思いますが、出発間際に購入して慣れていないまま海外に持って行くのは、できるだけ避ける方がよいです。

 

もし、海外滞在へ向けて、新たにノートPCを購入するのであれば、以下を留意しておきましょう。

 

  • 新しく購入する場合には、使う機能やアプリについては、日本にいる間に慣れておくようにしましょう。初期不良への対応やメーカーへの問い合わせなども、海外からは難しくなります。
  •  

  • ノートPCをメインマシンとして使う場合、特に閲覧だけでなくて書類やブログ作成など作る立場でPCを使うことが想定される場合には、スクリーンサイズを小さすぎないもののほうが便利です。
  •  

  • 可能であれば、パナソニックのレッツノートなど、「落としても壊れにくい」物理的に頑強なタイプが安心です。壊れてしまうと、海外で修理してもらうのはたいへんですから・・・。
  •  

  • (次項でご紹介する)ソフト化した各種のデータファイルも、ノートPCに保管しておけば、そのまま海外へ持って行けます。早めに購入して余裕をもって作業を進めましょう。

 

 

 

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ブログをはじめる

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多くの人にとっては、海外滞在は人生のなかでも大きなドラマであり、新しいステージへのスタートです。

 

自分だけの日記に記しておくのもよいですが、ブログを書いていくことで日本にいる家族や友人にも近況を伝えられますし、自分の体験をブログ等で発信することで新しい世界が開けてきます。ブログを書いてみたいと思っている方にとっては、海外滞在はブログをはじめるよいチャンスになるでしょう。

 

海外へ行ってからブログを書こうと思っても、渡航直後は何かと慌ただしく、書こうと思っていてすぐに渡航直後のさまざまな体験や想いのつまった1ヵ月は過ぎ去ってしまいます。日本にいる間にブログを立ち上げて、記事の書き方にも慣れておくとよいでしょう。

 

 

SNSでつながる準備をしておく

 

海外では、たくさんの新しい出会いがあります。連絡先の交換には、フェイスブック(Facebook)やリンクドイン(LinkedIn)などの、SNSが使われることも多いです。一期一会の出会いが、人生に大きな影響を及ぼす大切な出会いであることもあります。

 

  • 日本であまりSNSをやっていない方も、海外へ行くならばSNSをやって慣れておくようにしましょう。
  •  

  • 少なくとも、自己紹介のページや写真をきちんとアップしておくようにします。そうすれば、「友達」や「つながり」になって、関係をKeep in touchすることができます。
  •  

  • もし後から関係を切りたければ、SNSのアプリのなかでそっと関係を切ることができます。
  •  

  • いずれのSNSの場合におても、セキュリティ管理は必須です。ネット検索で出てこない設定、誰が自分のプロフィールや投稿を見れるかの設定などを、日本にいる間に確実にやっておくようにしましょう。

 

 

リンクドインで緩くつながっておく

 

海外で仕事やアルバイト関連で知り合った場合、フェイスブックで友達にならないまでも、リンクドインでつながることが広く利用されています。

 

転職で職場を離れる場合などにも、「自分のキャリアのネットワークに入ってね」という感じで、リンクドインのつながりのリクエストが来たりします。リンクドインでつながっていることが、その後のキャリアの展開につながることもありますので、写真と簡単な職歴を載せておくようにしましょう。

 

 

シンプルライフへ移行する

 

海外へ持っていけるものは限られています。そのため、海外滞在をすることがきっかけで、自分の持ち物を見直すきっかけになる方も多いようです。

 

出発間際になっての不用品の処分は、売却できるものであっても時間切れで捨てることになってしまうことになるので、持ち物についての対策を早めに行ないましょう。

 

持ち物の分類

 

海外滞在に際して、自分の持ち物を見直して、以下の4つに分類してみましょう。

 

1.不用品: 何年も使っていないものを処分します。

 

2.出発時に処分するもの: 実際の処分は出発直前のタスクになります。粗大ごみになるものについては、処分方法を確認しておくようにします。

 

3.帰国後も使いたいもの: 海外滞在時には、日本国内に保管をしておくことになります。実家や友人に預かってもらえれば一番安上がりですが、そうでない場合には、トランクルームの利用を検討します。費用を払ってまで保管しておきたいものなのか、じっくり見極める視点を持ちましょう。

 

4.海外へもっていくもの: 海外での生活をイメージして、必要最小限を持っていく荷物へ分類します。

 

 

あわせて読みませんか?~トランクルームを賢く選択

トランクルーム

あわせて読みませんか?~トランクルームを賢く選択

トランクルーム

 

 

不用品の処分

 

上記の持ち物の分類で1番の「不用品」に分類されたものについては、早めに破棄か売却をします。

 

価値があって売れるものであれば、早めにメルカリやヤフオクを利用して売却するとよいでしょう。出発半年前以降には、他にもやることがたくさん出てくるので、できれば出発の半年前には済ましておきたいタスクです。

 

 

書籍・書類のソフト化

 

本や書類を海外へもっていくのはとても重く、現実的ではありません。

 

書籍については、裁断をしたのちにスキャンをしてソフトコピーをPC等に保存しておけば、物理的な保管場所を必要としませんし、海外へもそのまま持っていけます。

 

また、過去の重要書類についても、そのまま取っておくと場所をとります。これを機会に書類もソフト化してしまえば、日本で保管しておく荷物を減らすこともできます。

 

本や書類をソフト化する際には、検索可能なPDFファイルとして保存しましょう。検索ワードを使って、自分が持っている本や資料から、必要な情報を簡単に探すことができるようになって、本当に便利です。

 

 

上記でご紹介した書籍・書類のソフト化は、俗に「本の自炊」と言われています。

 

「書籍・自炊」で検索すれば、本を裁断してスキャンする方法がいろいろ出てくるはずですが、メジャーな方法は、裁断機はカール事務器の裁断機ペーパーカッター、書類用のスキャナーは富士通のScanSnap iX500を利用する方法です。

 

 

 

 

 

健康面のメンテナンスをする

 

海外では、ホームドクターにまずかかり、その後に必要に応じて専門医を紹介される、という流れという国が多いです。

 

また、日本の健康保険ほど保険制度が充実していない場合が多く、海外での医療費は一般的に高くつきます。

 

そのため、健康的な視点からはもちろん、コスト的な視点でも、日本で治療していけることは、できる限り日本で治療していくようにしましょう。

 

特に、歯の治療には時間がかかるケースも多いので、早めに対応しておきましょう。

 

 

出発のタイミングを考える

 

必ずしも出発のタイミングを自分で決められるとは限りませんが、例えば留学やワーホリなどで、自分で出発の時期をある程度決められる場合には、以下を考慮しましょう。

 

仕事を辞めて海外へ行く場合に考慮したいこと

退職のタイミング

 

仕事をしながら渡航の準備を進める場合には、一番大切なポイントにもなってきます。

 

「立つ鳥跡を濁さず」の気持ちをもって、充分な余裕をもって退職の時期を決めることをおすすめします。

 

仕事そのものからくるスケジュール

 

海外へ行くといっても人生が終わるわけではありませんから、できるだけ現在の職場との関係や良好に保って退職できるようにしたいものです。

 

仕事によっては繁忙期や閑散期がありますので、辞めやすいタイミングを選べば、その後も上司や同僚たちともよい関係を保つことがでしょう。また、異動や昇進をしてしまうと辞めるタイミングを決めづらくなりますので、状況によってはそのような流れにならないように、しっかり立ち回りましょう。

 

会社の制度からくるスケジュール

 

会社員の方は、就業規則でボーナス支給日に在籍していることがボーナス支給の条件となっているかを、確認しておきましょう。ボーナスは給与の後払い的なものでもありますので、働いた分はしっかりもらいましょう。

 

最終出社日後に有給休暇を取得することができるか、有給休暇が付与されたタイミングから間もなく退職する場合はどうなるか、などについても、就業規則を読んで確認しておくようにします。就業規則でわからない場合には、人事の担当者に一般的なこととして質問したり、過去の例を確認したりするとよいでしょう。

 

住民税について

 

住民税は、原則として「1月1日時点で市区町村に住所がある人」に納税義務があります。つまり、1月1日に日本に住所があれば、前年の所得に対しての住民税を支払う義務があります。

 

そのため、1年以上の海外滞在を予定していて住民票を抜いて海外転出する場合には、年明けに出国するか年末に出国するかで、1年分の住民税を支払う義務があるかないかが変わってきます。所得にもよりますが、多くの方にとってかなり大きな違いになるはずです。

 

住民税のために渡航のタイミングを決めることはないですが、もし12月から1月にかけての時期に日本を出発する予定であれば12月中に出国することを検討してみましょう。

 

尚、ワーキングホリデーの場合には、1月1日に日本にいるいないにかかわらずに、住所地が日本にあると判断される場合がありますので、自分の住んでいる場所の役所に扱いを確認をするようにしましょう。

 

詳しくは以下の記事も参考になさってください。

 

あわせて読みませんか?~税法上の居住者・非居住者

海外滞在のイメージ写真・ブリスベンシティの画像

あわせて読みませんか?~税法上の居住者・非居住者

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渡航のタイミングで考慮したいこと

 

ワーキングホリデーやロングステイなど、自由意志で渡航の時期を決めることができる場合には、可能な限りベストなタイミングを選びましょう。

 

現地の季節を考える

 

なるべく現地の気候がよい時期に、現地での新生活をスタートできるようにプランすることをおすすめします。新しい環境へ移ってしばらくは、精神的にも体力的にもバランスを崩しやすいものですが、よい季節の時期であれば、それに助けられることも多いはずです。

 

  • 真冬の時期を避ける
  • 真冬に慣れない新生活で風邪をひきやすいですし、交通機関も乱れがち。可能であれば少しだけずらすとよいでしょう。

     

  • 雨季を避ける
  • 雨の多いシーズンがある場所であれば、その時期をなるべく避けてプランしましょう。

     

  • 特別な時期を避ける
  • 場所によって違ってきますが、たとえばイースターやクリスマスなど、お店が閉まって街が普段と違う雰囲気になります。一般的には現地入りのタイミングとしてはおすすめしません。

 

 

南半球へ行く場合

 

日本と季節が逆になる南半球のオーストラリアやニュージーランドへ行く場合には、日本の秋に旅立てば現地は春。新生活をはじめやすい現地では春から夏へと向かいます。

 

寒がりやさんにとっては、冬を一度スキップできるというメリットもあります。少なくとも、日本の真夏や真冬を避けて旅立てば、真夏から真冬、あるいは真冬から真夏という極端は変化を避けることができます。

 

 

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海外送金ラボ的まとめ

 

海外滞在の成功は、海外へ行く前から始まっているといえそうですね。スムースな海外滞在スタートとなるように、お金周りの準備に加えて、ここでご紹介したライフスタイル面の準備も、なるべく早くから進めていきましょう!

 

 

海外長期滞在の準備に関する他の記事も参考にどうぞ♪

 

海外長期滞在へ向けた準備~金融編

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海外長期滞在へ向けた準備~金融編

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2017/10/28  2018/9/3

 

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