Goレミット新生海外送金サービスの送金方法・送金手数料・為替レート・通貨・限度額・日数などの特徴

Goレミット新生海外送金サービスの特徴と手数料

Goレミット新生海外送金サービスは、新生銀行による海外送金サービスで、新生銀行に口座を持っていなくても利用することができます。毎月決まった送金先への送金に便利&安心のサービスですので、留学やワーキングホリデー時の生活費・滞在費の送金にぜひ検討したい送金サービスです。

 

尚、新生銀行では、もうひとつの海外送金サービスとして新生総合口座パワーフレックスによる海外送金も提供しています。パワーフレックスとGoレミットの海外送金手数料の比較については、新生パワーフレックスとGoレミットの海外送金手数料の比較をご参照ください。

 

 

 

 

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Goレミット新生海外送金サービスのメリット

 

  • Goレミットの送金手数料は、1回あたり一律2,000円とわかりやすい料金体系になっています。新生銀行のサービスではありますが、新生パワーフレックスやメガバンクの送金手数料よりもかなり低くなっています。口座開設不要で新生銀行の送金サービスをお得に利用したい、という場合に検討したいサービスです。
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  • 取扱通貨は、日本円、米ドル、ユーロ、英ポンド、スイスフラン、豪ドル、NZドル、カナダドル、香港ドル、シンガポールドル、スウェーデンクローネ、インドルピーの12通貨です。送金先は、世界170ヶ国以上へ送金可能で、幅広い送金先に対応できます。

     

  • 為替マージンが他の送金サービスと比較して安い水準に設定されています。Goレミットのウェブサイトで現在の為替レートを確認できるほか、送金計算機を用いて送金必要額の詳細を事前に確認することができます。
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  • 送金先を登録しておくことで、次回からは指定口座へ振り込むことで送金が可能となるので、毎回決まった送金先に送金する場合にとても便利です。
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  • 外貨送金は当日の15時、円貨送金は当日12時までに指定口座へ入金をすれば、当日扱いで海外送金の手続きがなされますので、迅速な海外送金が可能です。

 

 

Goレミット新生海外送金サービス利用の留意点

 

Goレミットでは、申込み・送金先の登録共に、個人の場合は郵送での手続きが必要になります。ウェブサイトのQ&Aによると、登録の完了までには申込書受領から7日~10日営業日後に完了とありますので、日程的に十分な余裕をもって手続きする必要があります。

 

また、Goレミットでは受取先が銀行口座になります。留学や長期旅行で現地で銀行口座をあけない場合には利用することができません。

 

尚、海外の現地で銀行口座をあけない場合には、海外プリペイドカードが便利です。
(海外プリペイドカードの詳細は>>海外プリペイドカードをご参照)

 

 

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Goレミット新生海外送金サービスの基本的事項

1.  為替マージン(USDの例)

為替マージンとしては公表していないが、GoレミットのTTSレートが適用され、為替レート表で確認できる

 

>>Goレミットの現在の為替レート(公式サイト)

2.  送金手数料(1件あたり)

2,000円
円建て送金の場合は追加で送金額の0.1%(最低1,500円)の円為替手数料

3.  リフティングチャージ

該当なし

4.  受取手数料

送金による

5.  受取手数料の送金人負担

不可

6.  中継銀行手数料

送金による

7.  円送金

8.  取扱い通貨

12通貨 (JPY, USD, EUR, GBP, CAD, AUD, NZD, HKD, SGD, CHY, SEK, INR)

9.  送金限度額

個人により異なる

(送金限度額変更届」のご提出により変更が可能な場合あり)

10. 送金可能国

多数

11. 送金日数

1営業日~3営業日

12. 窓口送金

不可

13. 電話送金

不可

14. オンライン送金


(郵送による事前の申込み送金先の登録が必要)

 

*上記は、個人による送金を前提にしています。詳細については、必ず最新の詳細情報をご確認ください。

 

>>Goレミット新生海外送金サービスの詳細はこちら(公式サイト)

まとめ

Goレミット新生海外送金サービスは、あまり大きくない金額を毎月同じ送金先口座へ送金をする場合に、向いています。
留学やワーキングホリデーの場合の毎月の生活費・滞在費を、日本にいるご家族が送金する場合に、特におすすめのサービスです。

 

新生銀行系の別のサービスとして、海外プリペイドカード GAICAもあります。GAICAの海外利用手数料が4%であることを考えると、おおまかな目安として、送金額が5万円程度以下であればプリペイドカードのほうが手数料が安く、それ以上の送金であれば、Goレミットの方が安くなる場合が多いと考えられます。

 

新生銀行のサービスを利用する場合には、Goレミットのほか、状況に応じて新生パワーフレックス海外プリペイドカード GAICAGAICA(Flex機能付き)を使いわけると便利ですね。

 

 

2016/8/31  2017/7/4

 

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