マネパカードは海外ライフスタイルにおすすめの海外プリペイドカード | 海外送金ラボ

マネパカードは海外ライフスタイルにおすすめの海外プリペイドカード

マネパカード

 

Manepa Card(マネパカード)は、外貨チャージできるプリペイドカードのなかでも為替手数料が安いことが最大の魅力です。

 

ここでは、具体的な金額例を用いて、マネパカードが他の選択肢と比較してどのくらい手数料が安いのかを確認し、マネパカードの魅力を詳しくみていくことにしましょう。

 

 

 

 

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マネパカードの魅力は為替手数料の安さ

マネパカードでの円⇒外貨への両替においては、FX会社である>マネーパートナーズのパートナーズFXでの為替レートをベースに一定のコストを加えた為替レートが用いられます。

 

マネパカードのウェブサイトにある他の送金方法との比較例の数字から計算すると、マネパカードの為替手数料は合計でおおよそ0.8%~1%と推定されます。

 

マネパカードと、他の代表的なプリペイドカードであるキャッシュパスポート、Money T Global、インターナショナルキャッシュカードであるSMBC信託プレスティア国際キャッシュカード、クレジットカードの例として三井住友カードについて、為替レートと為替手数料率は以下の表のとおりになります。

 

マネパカードと他のカードの為替レート・為替手数料率の比較

  為替レート 為替手数料率

マネパカード

 

マネーパートナーズの
FX為替レート(両替時)

0.8%~1%(推定)

キャッシュパスポート

 

マスターカードの
為替レート(両替時)

4%

Money T Global

 

ビザカードの
為替レート(利用時)

5%

SMBC信託プレスティア

国際キャッシュカード

SMBC信託の店頭米ドルレート
または提携機関のレートで円換算

3%

三井住友カード

ビザカードの
為替レート(利用時)

1.63%

 

それぞれ基準になる為替レートが違うので、一概に比較はできませんが、手数料率を比較するだけでも、マネパカードの手数料率は群を抜いて低い設定となっていることがわかります。

 

次のコーナーでは、為替レートも含めて比較するために、3,000米ドルを使ったときの手数料比較をしてみます。

3,000米ドル利用時の総コスト&為替手数料の比較

次に、3,000米ドルを海外で使ったときに、手数料を含めて円貨でいくら必要となるかを計算してみましょう。

 

下記のような前提で計算しました。具体的な計算は、表の下に掲載しています。
・外貨チャージできるマネパカードとキャッシュパスポートは、3,000米ドルをチャージするのに必要な円貨額を計算。
・その他のカードについては、3,000米ドルを海外で使ったときに請求されてくる円貨額を計算。
・為替レートは、2017年7月12日の該当レートを使用。リアルタイムレートのものは確認時のレートを使用。

 

マネパカードとその他のカードで、3,000米ドルを海外利用したときに必要となる円貨額と為替手数料の比較

 

該当
為替レート

手数料率

3,000米ドルに

必要となる

円貨額

左の数字に
含まれている
為替手数料

Manepa Card

113.47

1%(推定)

343,814円

3,404円

キャッシュパスポート

116.31

為替レートに含まれる

352,419円

11,259円

Money T Global

114.19

5%

360,738円

17,178円

SMBC信託プレスティア

国際キャッシュカード

114.45

3%

353,651円

10,301円

三井住友カード

114.52

1.63%

349,160円

5,600円

 

マネパカード:
必要となる円貨額: 3,000 x (113.47 x 1.01) = 343,814円
手数料を除いた金額: 3,000 x 113.47 = 340,410円
手数料: 343,814 - 340,410 = 3,404円

 

キャッシュパスポート:
必要となる円貨額: 3,000 x 116.31 = 348,930円
入金手数料: 348,930 x 0.01 =3,489円
必要となる円貨額: 348,930 + 3,489 = 352,419円
手数料を除いた金額:3,000 x 113.72 = 341,160円
(@116.31に含まれている為替マージンがわからないので、仲値として同日の三菱UFJ銀行の外国相場一覧表における仲値を利用して計算)
手数料: 352,419 - 341,160 = 11,259

 

Money T Global:
必要となる円貨額: 3,000 x (114.52 x 1.05) = 360,738円
手数料を除いた金額: 3,000 x 114 52 = 343,560円
手数料: 360,738 - 323,560 = 17,178円

 

SMBC信託プレスティア国際キャッシュカード:
必要となる円貨額: 3,000 x (114.45 ;x 1.03) = 353,651円
手数料を除いた金額: 3,000 x 114.45 = 343,350円
手数料: 353,651 - 343,350 = 10,301円

 

三井住友カード:
必要となる円貨額: 3,000 x (114.52 x 1.0163) = 349,160円
手数料を除いた金額: 3,000 x 114.52 = 343,560円
手数料:  349,160 - 323,560 = 5,600円

 

カードのしくみが違うので、必ずしも完全な比較にはなりませんが、計算例を通じて、他と比較してマネパカードが総額で必要となるコストも為替手数料も安いことが確認できました。

 

マネパカードは、手数料を節約して資金を有効利用したい場合に頼りになるカードですね。

 

円高のときに両替をすることでさらに節約

海外プリペイドカード(外貨チャージ)の基本的特徴で説明しているように、マネパカードのように外貨チャージできるプリペイドカードは、両替のタイミングを事前にコントロールできます。

 

これを利用して、円高のときに円から外貨への両替をすれば、同じ外貨を得るために必要となる円貨額を節約することができます。

 

為替レートは年間で結構動いている

 

日々の動きはわずかでも、1年というレンジでみると、為替レートは意外に動いているものです。

 

例えば、2016年8月~2017年7月の1年間で、米ドルが円に対してどのくらい動いていたかを見てみましょう。

 

USDJPY

 

上記の図でわかるように、この期間で1ドルがおおよそ100円~118円のレンジで動いていました。実に18円も動いていたわけです。

 

1年で一番円高のときを狙って両替するのはむずかしいですが、留学や海外旅行はかなり前から準備をすることがほとんどですから、準備をしている期間で為替レートが数円動くことはよくあります。早めに準備を開始して円高のタイミングで外貨両替をすることで、大切な留学資金、旅行資金を有効に使うことができます。

 

為替レートが5円の円高で、どのくらい資金を有効活用できるかを検証

 

仮に為替レートが、(1)1米ドル=114円のときと、(2)1米ドル=109円((1)と比べて5円の円高)のときにおいて、確認してみましょう。

 

1万米ドルに必要となる円の金額:
(1)10,000米ドル x @ 114 = 1,140,000円
(2)10,000米ドル x @ 109 = 1,090,000円
1,140,000 - 1,090,000 = 50,000円
⇒5円の円高時に両替すれば、1万米ドルに必要となる金額を5万円節約できます。

 

100万円を両替したときに手にできる米ドルの金額:
(1)100万円 / @114 = 8,772米ドル
(2)100万円 / @109 = 9,174米ドル
9,174 - 8,772 = 402米ドル
⇒5円の円高時に両替すれば、100万円を両替して手にできる金額が402米ドル増えます。

 

5円の為替レートの違いで、多少の手数料の差が吹き飛んでしまうくらいに、為替レートの変動による影響は大きいことがわかります。

 

マネパカードは、マネパカードそのものの手数料も他と比較して安いですが、円高のときにお得に外貨へ両替をすることで、一層の強みを発揮します。

 

上記では米ドルを例に計算しましたが、マネパカードにチャージできる他の通貨(ユーロ、英ポンド、豪ドル、香港ドル)でも、通貨によっては年間で米ドルよりも大きく動いています。海外留学や海外旅行を計画しているのであれば、早めにマネパカードを作って、為替の動きを見ながら円⇒両替しておくことで、大切な資金を賢く有効に使いましょう。

 



 

マネパカードのその他の魅力

これまで、マネパカードの為替手数料の安さを細かくみてきましたが、マネパカードにはその他にもいろいろメリットがあります。

 

ここでは、特に海外留学・海外旅行という視点でのメリットを考えてみましょう。

 

為替手数料以外はかからないので長期で保有できる

 

マネパカードは、為替手数料以外の、入会金・年会費・チャージ手数料等はかかりません。そのため、海外留学や海外旅行から日本に帰国した後にも、余計な手数料はかからないので長期に保有することができませす。有効期限は5年なので、帰国後にまた海外へ滞在したり旅行したりのときにも、引き続き使用することができます。

 

日本国内での利用が可能

 

マネパカードに海外留学や海外旅行のためにチャージした外貨が残っても、手数料無料で日本円のマスターカード加盟店でのショッピングに利用することができるので安心です。プリペイドカードには海外専用のものがありますが、マネパカードは海外でも日本でも利用することができますので、留学後に国際的なキャリアを歩んで行く方にも、日本と海外を行ったり来たりというライフスタイルの方にも、とても便利なプリペイドカードです。

 

また、日本国内での利用には最大2%のキャッシュバック、FX口座の開設やFX取引の利用で最大100%のキャッシュバックがあります。

 

セキュリティロック機能

 

万が一、マネパカードを紛失・盗難の場合でも、24時間365日対応の日本語でのサポートデスクに連絡すれば、連絡時点での残高が補償されます。さらに、インターネットから自分自身でカード利用をすぐに停めることができるのも、安心です。

 

海外留学や海外旅行中には、クレジットカードの代りにプリペイドカードを持って行く、あるいはクレジットカードとプリペイドカードを合わせて持って行くことで、ワンランクアップの安全対策が可能となります。

 

ショッピング保険

 

マネパカードには、カードショッピング保険がついています。マネパカードで購入した対象の商品について、破損・盗難などの損害が購入日から30日間に生じた場合、自己負担額5,000円を除いた金額が年間50万円まで補償されるというものです。留学や旅行中のショッピングにマネパカードを使えば安心です。

 

複数の国での滞在・旅行にも便利

 

マネパカードでチャージした通貨以外を利用した際には、クロスボーダー手数料という為替手数料の一種と考えられる手数料が3%かかりますが、これは他のプリペイドカードの4%よりも低い設定になっています。

 

留学中にチャージした通貨以外を利用している国へ旅行したり、複数の国を海外旅行したり・・・と、プリペイドカードのチャージの対象となっていない通貨を利用している国々へ行く場合にも、マネパカードがあれば安心です。

まとめ

海外留学や海外旅行で、米ドル、ユーロ、英ポンド、豪ドル、香港ドルを利用予定であれば、マネパカードを使って賢く外貨両替をして、大切な資金を賢く海外で使いたいものです。クレジットカードに加えて1枚持っていくのがおすすめです。

 

円高のタイミングで外貨両替をするのが資金の有効活用のポイントですので、留学や海外旅行を計画している場合には、スケジュールに余裕をもって準備を始めましょう。

 

詳細はマネパカードの公式ページへ

 

 

2016/9/24  2017/11/24

 

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