ワーホリ行き先国別におすすめの海外プリペイド&デビットカードをご紹介

ワーキングホリデー行先国別におすすめの海外プリペイド&デビットカード

ワーキングホリデーのイメージ画像

 

ワーキングホリデーでは、海外に滞在しながら自分自身で日本にあるお金を管理することになります。
滞在中に国内で住む場所を移動したり、複数の国を旅行したりするケースも多いので、手元の現金が少なくなったときに、フレキシブルに現金を引き出せる&動かせることが必要になります。

 

カード類を海外利用する場合には、両替の為替手数料・海外利用の事務手数料がかかってきますが、プリペイドカードやデビットカードを賢く選ぶことによって、クレジットカードよりも安い選択肢があります。

 

ここでは、ワーキングホリデーの行先国別に、おすすめのプリペイドカード・デビットカードをご紹介いたします。

 

 

 

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プリペイドカード・デビットカードを持って行くとよい理由

 

ワーキングホリデー中の各種の支払いには、クレジットカードは便利ですが、海外事務手数料として、ほとんどのカードで1.6%前後がかかってくるうえに、現金を引き出す場合にはキャッシングとなるために、海外にいながら返済や利息のことを気にしなくてはなりません。

 

そのため、クレジットカードに加えて、プリペイドカードまたはデビットカードを用意しておくのが賢明です。その理由は、以下のとおりです。

 

 

賢く選ぶことでクレジットカードよりも安い手数料

クレジットカードの海外ショッピング手数料(Visa/Masterで1.63%、JCBで1.6%)よりも手数料が安い設定のプリペイドカード・デビットカードがあります。

 

与信枠や返済を気にしなくてよい

クレジットカードであれば、与信枠やキャッシングのキャッシングの利息や返済に留意する必要がありますが、プリペイドカードやデビットカードであれば余計な心配がありません

 

現地入りして当初のショッピングやキャッシュに安心の用意

現地の銀行口座を開設して日本からの送金受取りには日数がかかります。現地入りしてすぐこそカードでのショッピングや外貨現金が必要になることが多いものですが、プリペイドカードやデビットカードでは、海外ショッピングのほか現地ATMからの外貨引出しも可能なので安心です。

 

クレジットカードに代わるサブのカードとしての準備

長い滞在中に何があるかわかりませんので、クレジットカードに代わるサブのカードとしても、プリペイドカード・デビットカードがあると安心です。

 

 

 

管理人画像

 

海外では、いろいろな状況を想定して、お金を使える方法を複数準備しておくことが大切ですね~    

 

その意味では、カード類として、プリペイドカード、デビットカード、クレジットカードをそれぞれ準備しておくのもおすすめです。プリペイドカードはチャージした分まで、デビットカードは残高まで使えるだけなので、ワーホリで行く滞在国によっては、セキュリティ面からクレジットカードよりもおすすめです。たとえば、南米地域など・・・。


 

 

外貨で引き落とせるカードを選ぶのが手数料節約のコツ

 

1年近くを海外で過ごす場合には、現地で使う金額もかなりになります。また、為替レートは年間で結構動いているでみたように、円に対する為替レートが1年間で1割以上も動くことがよくあります。

 

そのため、利用時の為替レートに影響されるのではなく、自分で両替のタイミングを選べて円高のタイミングで多めに両替できるタイプのカードを選ぶことが、総額のコストを抑えることにつながります。

 

プリペイドカードであれば、外貨へ両替チャージ外貨で引き落としされるタイプを選ぶ。

 

具体的には、Manepa Card(マネパカード)、キャッシュパスポート が、このカテゴリーのプリペイドカードになります。

 

マネパカードの詳細については、以下の記事もご参考に:
マネパカードは海外ライフスタイルにおすすめの海外プリペイドカード

 

 

デビットカードであれば、外貨預金から引き落としされるタイプを選ぶ。

 

具体的には、SONY BANK WALLET住信SBIネット銀行 デビットカードが、このカテゴリーのデビットカードになります。

 

住信SBIネット銀行デビットカードの詳細については、以下の記事もご参考に:
米ドル利用に便利&お得な住信SBIネット銀行デビットカード

 

 

これらを選ぶことで、一般的なプリペイドカードで4~5%、デビットカードで2~3%程度かかってくる海外利用時の事務手数料を安く節約ことが可能となります。次項からは、ワーキングホリデーの行先国別におすすめの海外プリペイドカード・デビットカードを見ていきましょう。

 

 

 

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ワーキングホリデー行先国別おすすめのプリペイドカード&デビットカード

 

イギリスでのワーホリにおすすめのカード比較

 

  マネパカード

ソニーバンク
ウォレット

一般的な
プリペイドカード

一般的な
デビットカード

両替のタイミング

事前に両替&チャージ 事前に外貨預金開設 利用時のレートで両替 利用時のレートで両替

為替手数料 *1 *2

1.3045円(約0.9%) 0.45円(約0.3%) なし なし

海外ショッピング

事務手数料

なし なし 4%~5% 2%~3%

海外ATM引出し

事務手数料

なし 1.76% 4%~5% 2%~3%

海外ATM利用料 *3

1.5GBP なし 数百円程度 数百円程度

公式サイト

Manepa Card SONY BANK WALLET    

*1: 為替手数料率は、1GBP=149円として計算した場合
*2: マネパカードのスプレッドは、2018年4月3日時点のスプレッド(往復0.9銭)として計算
*3: 別途海外ATM設置機関の手数料がかかる場合あり

 

 

英ポンドはマネパカードのチャージ対象の通貨であるので、海外ショッピングも海外ATM引出しも、海外利用の事務手数料がかかりません。

 

海外ショッピングだけで見れば、ソニーバンクウォレットの方がお得です。

 

【イギリスでのワーホリにおすすめ】
バランス重視ならば、Manepa Card(マネパカード)
ショッピング重視ならば、SONY BANK WALLET(ソニーバンクウォレット)

【イギリスでのワーホリにお勧め】
バランス重視ならば
 Manepa Card
ショッピング重視ならば
 SONY BANK WALLET

 

 

オーストラリアでのワーホリにおすすめのカード比較

 

  マネパカード

ソニーバンク
ウォレット

一般的な
プリペイドカード

一般的な
デビットカード

両替のタイミング

事前に両替&チャージ 事前に外貨預金開設 利用時のレートで両替 利用時のレートで両替

為替手数料 *1 *2

0.7003円(約0.9%) 0.45円(約0.6%) なし なし

海外ショッピング

事務手数料

なし なし 4%~5% 2%~3%

海外ATM引出し

事務手数料

なし 1.76% 4%~5% 2%~3%

海外ATM利用料 *3

2.5AUD なし 数百円程度 数百円程度

公式サイト

Manepa Card SONY BANK WALLET    

*1: 為替手数料率は、1AUD=81円として計算した場合
*2: マネパカードのスプレッドは、2018年4月3日時点のスプレッド(往復0.6銭)として計算
*3: 別途海外ATM設置機関の手数料がかかる場合あり

 

 

オーストラリアドルはマネパカードのチャージ対象の通貨であるので、海外ショッピングも海外ATM引出しも、海外利用の事務手数料がかかりません。

 

海外ショッピングだけで見れば、ソニーバンクウォレットの方がお得です。

 

【オーストラリアでのワーホリにおすすめ】
バランス重視ならば、Manepa Card(マネパカード)
ショッピング重視ならば、SONY BANK WALLET(ソニーバンクウォレット)

【オーストラリアでのワーホリにお勧め】
バランス重視ならば
 Manepa Card
ショッピング重視ならば
 SONY BANK WALLET

 

 

ユーロ利用国でのワーホリにおすすめのカード比較

 

ワーキングホリデー対象国でユーロ利用の国は、ドイツ・フランス・オーストリア・スペイン・ポルトガル・アイルランド・スロバキアがあります。

 

  マネパカード

ソニーバンク
ウォレット

一般的な
プリペイドカード

一般的な
デビットカード

両替のタイミング

事前に両替&チャージ 事前に外貨預金開設 利用時のレートで両替 利用時のレートで両替

為替手数料 *1 *2

1.002円(約0.8%) 0.15円(約0.1%) なし なし

海外ショッピング

事務手数料

なし なし 4%~5% 2%~3%

海外ATM引出し

事務手数料

なし 1.76% 4%~5% 2%~3%

海外ATM利用料 *3

1.75EUR なし 数百円程度 数百円程度

公式サイト

Manepa Card SONY BANK WALLET    

*1: 為替手数料率は、1EUR=130円として計算した場合
*2: マネパカードのスプレッドは、2018年4月3日時点のスプレッド(往復0.4銭)として計算
*3: 別途海外ATM設置機関の手数料がかかる場合あり

 

 

ユーロはマネパカードのチャージ対象の通貨であるので、海外ショッピングも海外ATM引出しも、海外利用の事務手数料がかかりません。

 

海外ショッピングだけで見れば、ソニーバンクウォレットの方がお得です。

 

【ユーロ利用国でのワーホリにおすすめ】
バランス重視ならば、Manepa Card(マネパカード)
ショッピング重視ならば、SONY BANK WALLET(ソニーバンクウォレット)

【ユーロ利用国でのワーホリにお勧め】
バランス重視ならば
 Manepa Card
ショッピング重視ならば
 SONY BANK WALLET

 

 

香港でのワーホリにおすすめのカード比較

 

  マネパカード

ソニーバンク
ウォレット

一般的な
プリペイドカード

一般的な
デビットカード

両替のタイミング

事前に両替&チャージ 事前に外貨預金開設 利用時のレートで両替 利用時のレートで両替

為替手数料 *1 *2

0.314円(約2.3%) 0.09円(約0.7%) なし なし

海外ショッピング

事務手数料

なし なし 4%~5% 2%~3%

海外ATM引出し

事務手数料

なし 1.76% 4%~5% 2%~3%

海外ATM利用料 *3

20HKD なし 数百円程度 数百円程度

公式サイト

Manepa Card SONY BANK WALLET    

*1: 為替手数料率は、1HKD=13.60円として計算した場合
*2: マネパカードのスプレッドは、2018年4月3日時点のスプレッド(往復28銭)として計算
*3: 別途海外ATM設置機関の手数料がかかる場合あり

 

 

香港ドルはマネパカードのチャージ対象の通貨であるので、海外ショッピングも海外ATM引出しも、海外利用の事務手数料がかかりません。

 

香港ドルでは、マネパカードと比較して、ソニーバンクウォレットのほうが、海外ショッピングも海外ATM引出しも手数料が安い設定となっています。

 

【香港でのワーホリにおすすめ】
総合的な視点で、SONY BANK WALLET(ソニーバンクウォレット)

【香港でのワーホリにお勧め】
総合的な視点で
 SONY BANK WALLET

 

 

 

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カナダでのワーホリにおすすめのカード比較

 

  キャッシュパスポート

ソニーバンク
ウォレット

一般的な
プリペイドカード

一般的な
デビットカード

両替のタイミング

事前に両替&チャージ 事前に外貨預金開設 利用時のレートで両替 利用時のレートで両替

入金&為替手数料 *1

5% 0.45円(約0.5%) なし なし

海外ショッピング

事務手数料

なし なし 4%~5% 2%~3%

海外ATM引出し

事務手数料

なし 1.76% 4%~5% 2%~3%

海外ATM利用料 *2

2CAD なし 数百円程度 数百円程度

公式サイト

キャッシュパスポート SONY BANK WALLET    

*1: 手数料率は、1CAD=82円として計算した場合
*2: 別途海外ATM設置機関の手数料がかかる場合あり

 

 

カナダドルはマネパカードの対象外貨ではありませんが、キャッシュパスポートの対象外貨です。両替するタイミングを選ぶことができますが、入金と両替(為替)手数料で合計5%となっています。

 

カナダドルでは、ソニーバンクウォレットが、一般的なプリペイドカードやデビットカードと比較して、海外ショッピングも海外ATM引出しも安い手数料率になっています。

 

【カナダでのワーホリにおすすめ】
総合的な視点で、SONY BANK WALLET(ソニーバンクウォレット)

【カナダでのワーホリにおすすめ】
総合的な視点で
 SONY BANK WALLET

 

 

ニュージーランドでのワーホリにおすすめのカード比較

 

 

キャッシュ
パスポート

ソニーバンク
ウォレット

一般的な
プリペイドカード

一般的な
デビットカード

両替のタイミング

事前に両替&チャージ 事前に外貨預金開設 利用時のレートで両替 利用時のレートで両替

為替手数料 *1

5% 0.45円(約0.6%) なし なし

海外ショッピング

事務手数料

なし なし 4%~5% 2%~3%

海外ATM引出し

事務手数料

なし 1.76% 4%~5% 2%~3%

海外ATM利用料 *2

2.75NZD なし 数百円程度 数百円程度

公式サイト

キャッシュパスポート SONY BANK WALLET    

*1: 為替手数料率は、1NZD=77円として計算した場合
*2: 別途海外ATM設置機関の手数料がかかる場合あり

 

 

ニュージーランドドルはマネパカードの対象外貨ではありませんが、キャッシュパスポートの対象外貨です。両替するタイミングを選ぶことができますが、入金と両替(為替)手数料で合計5%となっています。

 

ニュージーランドドルでは、ソニーバンクウォレットが、一般的なプリペイドカードやデビットカードと比較して、海外ショッピングも海外ATM引出しも安い手数料率になっています。

 

【ニュージーランドでのワーホリにおすすめ】
総合的な視点で、SONY BANK WALLET(ソニーバンクウォレット)

【ニュージーランドでのワーホリにお勧め】
総合的な視点で
 SONY BANK WALLET

 

その他のワーホリ対象国へ行く場合のおすすめのカード比較

 

その他のワーキングホリデー対象国としては、以下の8ヵ国があります。(2018年4月現在)

  • アジア圏:台湾、韓国
  • ヨーロッパ圏:デンマーク・ノルウェー・ポーランド・ハンガリー
  • 南米圏:アルゼンチン・チリ

 

これらの国々の通貨は、外貨チャージできるタイプの海外プリペイドカードの対象通貨ではないので、選択肢としてはデビットカードになってきます。その際には、海外ショッピング時に米ドル決済を選べる場合があるので、円での引き落とし米ドル預金からの引き落としの両方を考慮しておくとよいでしょう。

 

その視点で、ソニーバンクウォレットと住信SBIネット銀行デビットカードを比較してみましょう。

 

 

ソニーバンク
ウォレット

住信ネット銀行
デビットカード

一般的な
プリペイドカード

一般的な
デビットカード

両替のタイミング

事前に外貨預金開設 事前に外貨預金開設 利用時のレートで両替 利用時のレートで両替

入金&為替手数料 *1

円:n/a
米ドル:0.15円(0.1%)

円:n/a
米ドル:0.04円(0.04%)

なし なし

海外ショッピング

事務手数料

1.76% 2.5% ただし米ドルでの海外ショッピング&米ドル決済の場合に、年間30回まで海外事務手数料相当分のポイントバックあり 4%~5% 2%~3%

海外ATM引出し

事務手数料

1.76% 2.5% 4%~5% 2%~3%

海外ATM利用料 *2

216円 特になし 数百円程度 数百円程度

公式サイト

SONY BANK WALLET 住信SBIネット銀行 デビットカード    

*1: 手数料率は、1USD=105円として計算した場合
*2: 別途海外ATM設置機関の手数料がかかる場合あり

 

 

これらの通貨を海外で利用(海外ショッピング、海外ATM引出し)して、円預金から引き落としとなる場合には、SONY BANK WALLETが安い手数料設定です。

 

米ドルにてショッピングして米ドル預金から引き落としとなる場合には、年間30回まで海外利用の事務手数料がポイントバックされる住信SBIネット銀行 デビットカードがお得になります。米ドルでショッピングできる機会も比較的多いアジア圏・南米圏でのワーホリの場合は、住信SBIネット銀行デビットカードを合わせて検討してみるとよいでしょう。

 

住信SBIネット銀行デビットカードの詳細については以下をご参照:
米ドル利用に便利&お得な住信SBIネット銀行デビットカード

 

 

【その他のワーホリ対象国におすすめ】
総合的な視点で、SONY BANK WALLET(ソニーバンクウォレット)
アジア・南米へのワーホリなら、住信SBIネット銀行 デビットカード

【その他のワーホリ対象国にお勧め】
総合的な視点で
 SONY BANK WALLET

アジア・南米へのワーホリなら
住信SBIネット銀行 デビットカード

 

 

 

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番外編:クレカ・送金手段・外貨両替の準備も忘れずに・・・

 

ワーキングホリデーへ行く場合、プリペイドカード・デビットカードのほかに、必ず準備しておきたいものとして、以下の3つがあります。

 

クレジットカード

 

すでに利用しているクレジットカードがあれば、それで充分な場合が多いです。ただし、年会費が高めのカードしかない場合には、年会費無料のクレジットカードを1枚もっておくと、海外滞在が延びた場合にも安心です。いずれにしても、海外で利用するためだけでなく、ワーホリ後の日本への帰国時に、きちんと使えるクレジットカードを1枚は用意しておくようにしましょう。

 

 

 

海外送金手段

 

ワーキングホリデーの場合、家族には頼らずに、自分自身で各種手続きを行なう方も多いでしょう。その場合、現地へ入って銀行口座を開設したら、海外にいながら自分自身で「日本⇒海外」への送金を手配する必要があります。

 

そんなときに便利なのが、日本からも海外からも「日本⇒海外」への送金手配をすることができるトランスファーワイズです。

 

トランスファーワイズは、隠れコストがなくて、送金にかかる日数も最も早いカテゴリとなりますので、ワーホリで海外へ行く場合には、海外送金を予定していてもいなくても、送金手段としてもっていると安心です。口座開設は日本で行なうほうが楽なので、現地入りしてすぐに使えるように、出発前にアカウント開設しておくことをおすすめします。

 

 

日本でも海外でも使える海外送金手段をもとう

送金サービス比較のイメージ画像

日本でも海外でも使える海外送金手段をもとう

送金サービス比較のイメージ画像

 

 

外貨現金

 

各種のカード類を持って行くので、多くの現金は必要ないですが、やはりある程度の外貨現金を持って入国できれば安心です。

 

ワーキングホリデーの対象国の通貨は、両替の手数料が高い通貨が多いので、出発間際に空港で両替をすると、びっくりするくらいの両替手数料になってしまいます。必ずスケジュールの余裕があるうちに、お得な外貨両替の方法を使って、両替しておくようにしましょう。

 

両替レートの安さや両替手続きの利便性でおすすめできるのは、外貨宅配の「外貨両替ドルユーロ」です。割引きクーポンも利用できるようになっています。

 

ワーホリ対象国の通貨では、ユーロ、英ポンド、豪ドル、ニュージーランドドル、カナダドル、香港ドル、台湾ドル、韓国ウォンの両替を扱っています。その他のワーホリ対象国では、米ドルを持って行けば安心でしょう。

 

 

海外送金ラボ的まとめ

 

管理人画像

 

ワーキングホリデーでは、これまで貯金してきた大切な資金を使うことになります。当サイト管理人マリの場合も、海外へ渡った当初の新生活のためにいろいろショッピングをしましたが、今思えばもっと手数料を節約できる方法がいろいろあったな~と思います。

 

賢く選択&準備することで、すぐに数万円かそれ以上の差がつきますので、これからワーホリを予定している方は、余裕をもって準備してくださいね~


 

 

2017/7/5  2018/4/3

 

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