海外留学の海外送金(出願時の学費送金) | 海外送金ラボ

留学の海外送金(出願時の学費送金)

海外留学のイメージ画像

 

海外留学の入学出願時の送金は、多くの場合、まとまった金額の送金になります。入学許可を得るまでのプロセスのうち、最終段階の大切な手続きであり、すみやかに&確実に送金することが必要となります。

 

出願先の学校が提携している送金方法を指定している場合もありますが、それ以外の場合は、自分で送金方法を選んで送金手続きする必要があります。金額が大きくなれば、送金方法によって、総額での送金コストに大きな違いがありますので、学費となる資金を有効に使うためにも、慎重に送金方法を選ぶ視点が大切です。

 

ここでは、留学の出願時の学費送金に際して、どのような送金方法がおすすめであるか、金額レンジごとに検討してみましょう。

 

 

 

 

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50万円相当額を送金する場合の比較例

 

留学出願時の送金では、最も一般的なのは、留学先の学校(教育機関)指定の銀行口座への送金です。金額的にも数十万から数百万円という比較的に大きな金額の送金になります。

 

実際に送金する場合には、留学先の学校が受け取る外貨の額を送金することになりますが、送金&両替にかかるコストを比較するために、円で50万円相当額を送金する状況で比較をしてみましょう。

 

50万円を送金する場合の比較については、海外送金の比較において、米ドル、ユーロ、英ポンド、カナダドル、豪ドル、NZドルの6つの通貨について、4つの方法(トランスファーワイズ、三菱UFJ銀行、ゆうちょ銀行、ソニー銀行)を比較しています。

 

そこでの結果からわかるとおりに、この金額レンジの場合には、トランスファーワイズが送金にかかるコストと日数の両方の視点から、最もおすすめできる選択肢のひとつといえます。

 

 

 

 

留学の送金におけるトランスファーワイズのメリット

 

主要通貨の送金コストの比較シミュレーションの計算例からわかるとおり、トランスファーワイズには両替時の上乗せレートがありません。そのため、一般的な海外送金で隠れコストと言われる為替手数料がないので、手数料がわかりやすいという特徴を持っています。

 

さらに、留学の送金においては、教育機関の受取額を固定して送金したい場合が多いので、トランスファーワイズが受取人の受取り額を固定できるサービスを多くの通貨で提供していることはとても便利です。というのは、多くの銀行送金では、「中継銀行手数料がはっきりしない」「中継銀行手数料が受取額から引かれる」という状況があって、受取人の受取額がはっきりわからないまま送金しなくてはならず、万が一受取額が指定の額を満たしていない場合には、追加で送金しなくてはならないというリスクがあるからです。

 

 

詳細は日本語公式ページへ

トランスファーワイズの公式ページ

 

 

トランスファーワイズの特徴については、下記の記事も参考にしてくださいね。

隠れコストがないから安心の海外送金

送金サービス比較のイメージ画像

隠れコストがないから安心の海外送金

送金サービス比較のイメージ画像

 

 

100万円相当額を送金する場合の比較例

 

次に、100万円相当額を送金する場合を、4つの方法で比較してみましょう。

 

前項と同様に、実際に送金する場合には、留学先の学校が受け取る外貨の額を送金することになりますが、送金&両替にかかるコストを比較するために、円で100万円相当額を送金する状況で比較をしてみましょう。また、留学先の学校への送金の場合、受取手数料は送金人負担となる場合が多いので、受取人の受取手数料を送金人負担として比較しています。

 

100万円を米ドルで米国へ送金する場合

 

米国へ100万円を米ドル送金する場合の手数料計算例*1

 

トランスファーワイズ
(インターネット)

三菱UFJ銀行
(窓口の場合)

ゆうちょ銀行
(インターネットの場合)

ソニー銀行
(インターネット)

送金額 1,000,000円 1,000,000円 1,000,000円 1,000,000円
送金手数料

5,569円
(両替額x0.55%+100円)

5,500円
(窓口現金扱い)

2,000円
(ゆうちょダイレクト)

3,000円
(優遇なしの場合)

送金できる金額(両替額) 994,431円 994,500円 998,000円 997,000円
両替レート *1 110円 111円 111円 110.15円
受取人の受取額 9,040.28米ドル 8,959.46米ドル 8,990.99米ドル 9,051.29米ドル
為替手数料 0円 8,960円 *2 8,992円 *3 1,359円 *4
受取手数料 0円 3,000円 0円 3,000円
手数料合計 *5 5,569円【最安】 17,460円  10,992円 7,359円
送金にかかる日数 1-2営業日 公式発表は見当たらない

申込日+2〜4日程度
(土日休日は除く)

3~4営業日以上
詳細ページ トランスファーワイズの海外送金 三菱UFJ銀行の海外送金 ゆうちょ銀行の海外送金 ソニー銀行の海外送金

*1: 1米ドル=110円の場合の計算例
*2: (994,500/111.00 - 994,500/110.00) x 110 = (8,959.46 - 9,040.91) x 110 = -8,960円
*3: (998,000/111.00 - 998,000/110.00) x 110 = (8,990.99 - 9,072.73) x 110 = -8,991円
*4: (997,000/110.15 - 997,000/110.00) x 110 = (9,051.29 - 9,063.64) x 110 = -1,359円
*5: 振込手数料・中継銀行手数料を含んでいません。

100万円を英ポンドで英国へ送金する場合

 

 

トランスファーワイズ
(インターネット)

三菱UFJ銀行
(窓口の場合)

ゆうちょ銀行
(インターネットの場合)

ソニー銀行
(インターネット)

送金額 1,000,000円 1000,000円 1,000,000円 1,000,000円
送金手数料

5,579円
(両替額x0.55%+110円)

5,500円
(窓口現金扱い)

2,000円
(ゆうちょダイレクト)

3,000円
(優遇なしの場合)

送金できる金額(両替額) 994,421円 994,500円 998,000円 997,000円
両替レート *1 145円 149円 149円 145.45円
受取人の受取額 6,858.08英ポンド 6,674.50英ポンド 6,697.99英ポンド 6,854.59英ポンド
為替手数料 0円 26,697円 *2 26,792円 *3 3,084円 *4
受取手数料 0円 3,000円 0円 3,000円
手数料合計 *5 5,579円【最安】 35,197円 28,792円 9,084円
送金にかかる日数 1-2営業日 公式発表は見当たらない

申込日+2〜4日程度
(土日休日は除く)

3~4営業日以上
詳細ページ トランスファーワイズの海外送金 三菱UFJ銀行の海外送金 ゆうちょ銀行の海外送金 ソニー銀行の海外送金

*1: 1英ポンド=145円の場合の計算例
*2: (994,500/149.00 - 994,500/145.00) x 145 = (6,674.50 - 6,858.62) x 145 = -26,697円
*3: (998,000/149.00 - 998,000/145.00) x 145 = (6,697.99 - 6,882,76) x 145 = -26,792円
*4: (997,000/145.45 - 997,000/145.00) x 145 = (6,854.59 - 6,875.86 ) x 145 = -3,084円
*5: 振込手数料・中継銀行手数料を含んでいません。

 

英ポンドになると、銀行送金においては米ドル以上に上乗せレートが大きくなっており、結果として為替手数料が高くなります。表面的な送金手数料だけの比較と、手数料合計の比較では、まったく順位が違っているのがわかりますね。

 

次のコーナーでは、カナダドル、豪ドルの場合を見ていきましょう。

 

 

 

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100万円をカナダドルでカナダへ送金する場合

 

 

トランスファーワイズ
(インターネット)

三菱UFJ銀行
(窓口の場合)

ゆうちょ銀行
(インターネットの場合)

ソニー銀行
(インターネット)

送金額 1,000,000円 1,000,000円 1,000,000円 1,000,000円
送金手数料

5,540円
(両替額x0.55%+70円)

5,500円
(窓口現金扱い)

2,000円
(ゆうちょダイレクト)

3,000円
(優遇なしの場合)

送金できる金額(両替額) 994,460円 994,500円 998,000円 997,000円
両替レート *1 86円 87.6円 87.6円 86.45円
受取人の受取額 11,563.49カナダドル 11,352.74カナダドル 11,392.69カナダドル 11,532.68カナダドル
為替手数料 0円 18,164円 *2 18,229円 *3 5,189円 *4
受取手数料 0円 3,000円  - *5 3,000円
手数料合計 *6 5,540円【最安】 26,664円 20,229円 11,189円
送金にかかる日数 24営業時間以内 公式発表は見当たらない

申込日+2〜4日程度
(土日休日は除く)

3~4営業日以上
詳細ページ トランスファーワイズの海外送金 三菱UFJ銀行の海外送金 ゆうちょ銀行の海外送金 ソニー銀行の海外送金

*1: 1カナダドル=86円の場合の計算例
*2: (994,500/87.60 - 994,500/86.00) x 86 = (11,352.74 - 11,563.95) x 86 = -18,164円
*3: (998,000/87.60 - 998,000/86.00) x 86 = (11,392.69 - 11,604.65) x 86 = -18,229円
*4: (997,000/86.45 - 997,000/86.00) x 86 = (11,532.68 - 11,593.02) x 86 = -5,189円
*5: 受取手数料を送金人負担にできません。
*6: 振込手数料・中継銀行手数料を含んでいません。

 

100万円を豪ドルでオーストラリアへ送金する場合

 

 

トランスファーワイズ
(インターネット)

三菱UFJ銀行
(窓口の場合)

ゆうちょ銀行
(インターネットの場合)

ソニー銀行
(インターネット)

送金額 1,000,000円 1,000,000円 1,000,000円 1,000,000円
送金手数料

6,054円
(両替額x0.6%+90円)

5,500円
(窓口現金扱い)

2,000円
(ゆうちょダイレクト)

3,000円
(優遇なしの場合)

送金できる金額(両替額) 993,946円 994,500円 998,000円 997,000円
両替レート *1 80円 82円 82円 80.45円
受取人の受取額 12,424.33豪ドル 12,128.05豪ドル 12,170.73豪ドル 12,392.79豪ドル
為替手数料 0円 24,256円 *2 24,342円 *3 5,577円 *4
受取手数料 0円 3,000円 - *5 3,000円
手数料合計 *6 6,054円【最安】 32,756円 26,342円 11,577円
送金にかかる日数 0-2営業日 公式発表は見当たらない

申込日+2〜4日程度
(土日休日は除く)

3~4営業日以上
詳細ページ トランスファーワイズの海外送金 三菱UFJ銀行の海外送金 ゆうちょ銀行の海外送金 ソニー銀行の海外送金

*1: 1豪ドル=80円の場合の計算例
*2: (994,500/82.00 - 994,500/80.00) x 80 = (12,128.05 - 12,431.25) x 80 = -24,256円
*3: (998,000/82.00 - 998,000/80.00) x 80 = (12,170.73 - 12,475.00) x 80 = -24,342円
*4: (997,000/80.45 - 997,000/80.00) x 80 = (12,392.79 - 12,462.5) x 80 = -5,577円
*5: 受取手数料を送金人負担にできません。
*6: 振込手数料・中継銀行手数料を含んでいません。

 

カナダドル、豪ドルの場合も英ポンドと同様に、銀行送金での米ドルよりも上乗せレートが大きいので、為替手数料が大きくなっています。気付かないままに高い両替コストの送金方法を選ぶことのないように、送金方法を比較する場合には、必ず為替手数料を含めた手数料合計で比較する視点をもつようにしたいですね。

 

また、他の通貨においても、両替レートが仲値からずれているほどに、見えづらい為替手数料が大きいことを意味します。どの通貨の場合でも、送金手数料だけでなくて、トータルの手数料で比較をするようにしましょう。金額が大きい送金になるほど、送金方法の違いでコストの差が大きくなってきますから、注意が必要です。

 

 

 

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100万円までの送金でのおすすめ方法

 

送金先によって細かな比較は必要になりますが、100万円までの送金であれば、上記でご紹介したトランスファーワイズを第1の選択肢として検討するとよいでしょう。

 

「留学の出願時の学費送金」としてのメリットをまとめると、以下のとおりになります。

 

留学出願時の送金におけるトランスファーワーズ利用のメリット

 

総額の送金&両替コストが抑えられる

トランスファーワイズでは上乗せレートがない為替レートで両替がなされますので、隠れたコストがありません。結果として、上記の比較例で見たとおり、手数料合計を抑えることができます。

 

受取り人の受取り額を固定できる

トランスファーワイズから送金をする際に、多くの宛先国において、受取り人の受取り額を固定することができます。出願時の送金の場合に、学校側の受取り額をきっかりと指定できるので、安心して送金できることができます。詳しくは、トランスファーワイズの「受取人の受取り額を固定したい場合」をご覧ください。

 

送金にかかる日数がはやい

海外送金にかかる日数の比較で見たように、銀行口座宛の送金では最もはやいカテゴリになります。

 

 

詳細は日本語公式ページへ

トランスファーワイズの公式ページ

 

 

トランスファーワイズについては、以下の記事でも詳しくご紹介していますので、参考にしてくださいね。

 

トランスファーワイズの海外送金>>

 

トランスファーワイズで海外から日本へ送金>>

 

 

100万円を超える送金の選択肢

 

トランスファーワイズを複数回利用

トランスファーワイズでは、1回の送金限度額が100万円までになっています。
1日の送金上限額はないので複数回の送金は可能ですが、ひとつの送金を複数に分けることは難しいので、留意が必要です。(詳しくは、日本円(JPY)から送金するの「最大額(1回あたり)」の注意事項をご参照ください。

 

 

銀行送金の利用

(1)ソニー銀行の外貨送金

 

ソニー銀行は、他の銀行と比較して上乗せレート低い設定になっており、まとまった金額の送金で総額コストを抑えることができます。(ただし、米ドル以外の送金、数百万円以上の送金となってくると、為替手数料が大きめになってくるので、FX口座を利用して両替して両替コストを抑える選択肢があります。詳しくは下記の(3)を参照してください。))

 

ソニー銀行の利用にあたっては、「すべてネットでの手続きになること」「事前の口座開設や送金先の事前登録」などが必要な点に留意が必要です。

 

詳細はソニー銀行の海外送金の特徴と手数料>>をご参照

 

(2)銀行窓口での海外送金

 

ソニー銀行に口座開設をしているスケジュール的な余裕がない場合は、急ぎの海外送金方法にてご紹介しているように、銀行窓口での手続きになります。手数料合計は高くなるので、限られた場合の選択肢として考えるようにしましょう。

 

銀行窓口を選ぶとすれば、海外送金に強いと言われている三菱UFJ銀行SMBC信託銀行プレスティアなどがおすすめの選択肢になります。

 

 

(3)FX口座を利用して両替⇒送金する方法

 

送金する金額が数百万円となってくると、FX口座を使用した海外送金と銀行送金の手数料比較例で見たとおり、比較的に上乗せレートが小さめのソニー銀行でも為替手数料が大きくなってきます。

 

為替手数料をおさえる方法として、日本円⇒外貨への両替にFX口座を利用する方法があります。多少の手間はかかりますが、節約できる金額が大きいので、状況が合えばおすすめです。特に、米ドル以外では検討の価値が大いにあるでしょう。

 

FX口座を利用した両替については、以下の記事を参考にしてくださいね。

 

 

FX取引について慣れていない場合に不安を感じるかもしれませんが、その場合にも、FX取引の建玉を持たないで両替できる方法(通貨両替)を利用することも可能です。詳しくは、以下の記事を参考にしてください。

状況に合った両替方法を利用しよう

通貨表示ボードの写真

状況に合った両替方法を利用しよう

通貨表示ボードの写真

 

 

留学エージェントを通して学費を支払う場合

留学エージェントを通じて学費を支払う場合、留学エージェントに日本円を支払えばよいので、面倒な海外送金手続きからは解放されます。

その代わり、留学エージェントに送金手数料、為替手数料(為替レートの上乗せ分)を支払うことになる場合もありますので、可能であれば使われている為替レートと手数料を確認して、納得して支払うようにしましょう。

留学エージェントを通じての支払いか、自分自身での送金かを選べる場合もあります。その場合には、留学エージェントに支払う手数料と、自分で慣れない手続きをする手間を比較して、どちらの方法を選ぶか考えましょう。

 

海外送金ラボ的まとめ

 

留学出願時の海外送金は、まとまった金額の送金となるため、送金方法の準備あるなしで数万円程度はすぐに違ってきます。大切な留学資金は、できるだけ本来の学資として使いたいので、賢く送金方法を選ぶ視点を持ちましょう。

 

ご紹介したように、通貨・金額・状況に応じて、トランスファーワイズ、銀行窓口の送金(三菱UFJ銀行SMBC信託銀行プレスティア)、FX口座を利用した両替の検討がおすすめです。

 

どの送金方法を選ぶとしても、直前になってしまうと選択肢が限られて、結局は高い送金&両替コストを支払うことになってしまいますから、留学を予定しているのであれば、早めに送金方法の検討をしておきましょう。

 

 

 

 

外貨現金の準備も忘れずに・・・

 

多くの現金は必要ないですが、出発が近くなったら、外貨現金の準備も忘れないようにしましょう。ある程度の外貨が手元にあれば安心です。

 

 

 

 

海外生活へ向けてライフスタイルの準備も大切!

 

海外滞在を充実したものにするかどうかは、出発前の準備からはじまっています。ライフスタイルの準備もスタートしましょう。

 

海外滞在へ向けてライフスタイルも準備しよう!

シンプルライフのイメージ画像

海外滞在へ向けてライフスタイルも準備しよう!

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2017/6/26  2018/10/20

 

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