マレーシアへMM2Hビザ取得の海外送金比較とお金周りの準備 | 海外送金ラボ

マレーシアへまとまった海外送金をする場合の選択肢について

malaysia

 

海外ロングステイのなかでも、MM2Hビザ(マレーシア・マイ・セカンドホームビザ)のあるマレーシアは大人気の滞在先です。最近では、若い世代の方も子供の教育・資産運用などを考えて日本以外の選択肢をもつためにMM2Hビザを取得する方も増えてきています。

 

多くの方はMM2Hビザ取得のために専門のエージェントを利用しますので、エージェントさんから具体的な送金の選択肢の情報を得られる場合が多いと思いますが、送金にかかる手数料を同じ条件で比較したものは、なかなか見つけられません。

 

ここでは、日本からマレーシアへのまとまった金額の送金について、その手数料を比較検討してみましょう。合わせて、マレーシアにロングステイ&移住する際の、お金周りの準備に関する情報をお届けいたします。

 

 

 

 

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MM2Hビザ用の定期預金のための海外送金

 

マレーシアのMM2Hビザ(マレーシア・マイセカンドホームビザ)は、最長10年の長期滞在ビザ(更新も可能)で、詳細はマレーシア観光局の公式サイトから情報を得ることができます。ビザ取得に関する日系エージェントがたくさんあり、インターネットで検索すればたくさん出てきます。

 

ビザ取得に際して、50歳未満であれば30万リンギット(1リンギット=27円とすると約810万円、50歳以上であれば15万リンギット(同約405万円)をマレーシアの金融機関に定期預金する必要があります。

 

当記事では、MM2Hビザ取得のための定期預金のために、日本からマレーシアへの海外送金方法を比較検討していきます。

 

 

マレーシアへの海外送金の選択肢

 

日本からマレーシアへ送金する場合、主として以下の3つの通貨での送金が考えられます。いずれの場合も、事前にマレーシア現地で送金された通貨で受け取れる銀行口座の開設が前提になります。

 

リンギットでマレーシアへ送金する

・円からリンギットへ両替をして送金します。マレーシアでは、そのままリンギットで入金されます。
・ここでは、送金サービスの例としてトランスファーワイズを検討します。

 

日本円でマレーシアへ送金する

・円送金に対応している銀行を利用します。その際には送金手数料・為替手数料加えて、多くの場合円送金の手数料がかかります。マレーシアでは円での入金後に、最終的に円からリンギットへの両替が必要になります。
・ここでは、SMBC信託銀行プレスティアにて円送金後に、マレーシアCIMB銀行にて円⇒リンギットへ両替するケースを検討します。

 

米ドルでマレーシアへ送金する

・日本で円⇒米ドルへ両替後に送金をします。マレーシアでは米ドルで入金後に、最終的に米ドルからリンギットへの両替が必要になります。
・ここでは、銀行の例として三菱UFJ銀行ソニー銀行、FXを利用した両替&海外送金の例としてセントラル短資FXで円⇒米ドルへ両替後にソニー銀行にてマレーシアへ送金する例を取り上げます。どちらもマレーシアではCIMB銀行にて米ドル⇒リンギットへ両替するケースとします。

 

他にも実務的にいろいろな方法が考えられますが、「手数料の情報を得て比較できる送金方法」」「安心できる送金方法」という視点で、試算する方法を絞りました。次のコーナーでは、細かい送金手数料を計算例をご紹介していきます。

 

 

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500万円をマレーシアへ送金する場合の手数料比較

 

ここでは、日本円で500万円をマレーシアに送金する場合の手数料を試算してみましょう。

 

尚、下記の計算例は、いろいろな仮定や前提のもとに計算をしているので、細かい金額結果よりも全般的な傾向を知るための試算として捉えるようにお願いします。為替レートの状況や個別の条件によって違う結果となる場合もありますので、あくまでひとつの参考としてご参照ください。

 

【500万円をマレーシアへ送金する場合の手数料計算例】*1

  トランスファーワイズ

SMBC信託銀行
プレスティア

三菱UFJ銀行 ソニー銀行

セントラル短資FX
+ソニー銀行

送金額 1,000,000円を5回 *2 5,000,000円 5,000,000円 5,000,000円 5,000,000円
送金方法 インターネット 窓口 窓口 インターネット インターネット+窓口

日本⇒マレーシアへの
送金通貨

リンギット 米ドル 米ドル 米ドル
送金手数料

6,252円 x 5=31,260円
(両替額x0.6%+290円) *3

4,000円
(窓口・優遇なしの場合)

5,500円
(窓口現金扱い)

3,000円
(インターネット・優遇なしの場合)

3,000円
(インターネット・優遇なしの場合)

円決済手数料 - 2,000円 - - -
出金手数料 - - - - 1,500円
両替レート 1円=0.03717MYR - 1米ドル=113.73円 1米ドル=112.88円 1米ドル=112.73+ 0.1015円 = 112.8315円 *4
送金できる金額(日本での手数料差引後の金額) 993,748 x 5 = 4,968,740円 4,994,000円 4,994,500円 4,997,000円 4,995,500円
受取人の受取額 36,936.62 x 5 = 184,683.1MYR 4,994,000円 *5 43,915.41米ドル *5 44,268.25米ドル *5 44,273.98米ドル *5
両替レート *6 - 1円=0.036359 1米ドル=4.1220 1米ドル=4.1220 1米ドル=4.1220
為替手数料 0円 108,962円 *7 116,109円 *8 79,478円 *9 77,278円 *10
最終的な受取額 184,683.1MYR 181,576.85MYR 181.019.32MYR 182,373.73MYR 182,460.82MYR
手数料合計 31,260円 114,962円 121,609円 82,478円 81,778円
留意点 複数回の送金が必要 現地での両替レートを要確認 手数料が割高 1回500万円まで 両替⇒送金の2ステップが必要
詳細ページ トランスファーワイズの海外送金 SMBC信託プレスティアの海外送金 三菱UFJ銀行の海外送金 ソニー銀行の海外送金 セントラル短資FXを利用した両替

*1: 2018年11月19日の為替レートにて試算。(必ずしも1日のうちの同タイミングのレートではないので、大まかな傾向を知るためと捉えてください。)
*2: トランスファーワイズは、1回の送金限度額が100万となっているので、別の日に合計5回を送金する場合で試算。(別の日の為替レートは動くが、ここでは同じレートを使って試算。)
*3: トランスファーワイズのリンギット送金手数料 両替額の0.6%+290円 送金手数料計算ツールより。
*4: セントラル短資FX(FXダイレクトプラス)の通貨両替を利用して両替した場合。詳細は「セントラル短資FXで両替コストを抑える」を参照。
*5: 着金時に受取手数料が差し引かれますが、ここでは考慮していません。

*6: 同日のマレーシアCIMB Bankの為替レートより。
*7: (4,994,000 x 0.036359 - 4,994,000 x 0.03717) / 0.03717= (181,576.85 - 185,626.98) / 0.03717 = -108,962円
*8: (4,994,500 /113.73 - 4,994,500 / 112.73) x 112.73= (43,915.41 - 44,304.98) x 112.73 = -43,916円
(43,915.41 x 4.1220 - 43,915.41 x 4.183) / 4.183 = (181,019.32 - 183,698.17) / 4.183 = -640.41米ドル = -72,193円
43,016円 + 72,193円 = 116,109円
*9: (4,997,000 /112.88 - 4,997,000 / 112.73) x 112.73= (44,268.25 - 44,327.72) x 112.73 = -6,704円
(44,268.25 x 4.1220 - 44,268.25 x 4.183) / 4.183 = (182,473.73 - 185,174.09 ) / 4.183 = -645.56米ドル = -72,774円
6,704円 + 72,774円 = 79,478円
*10: (4,995,500 /112.8315 - 4,995,500 / 112.73) x 112.73= (44,273.98 - 44,313.85 ) x 112.73 = -4,495円
(44,273.98 x 4.1220 - 44,273.98 x 4.183) / 4.183 = (182,497.35 - 185,198.06) / 4.183 = -645.64米ドル = -72,783.00円
4,495円 + 72,783円 = 77,278円
上記の*7~*10の計算においては、仲値は推定値を利用して試算。

 

 

【上記の手数料試算からわかること】

 

トランスファーワイズが断然安いが、複数回の送金が必要

上記の比較検討においては、トランスファーワイズでの送金が、総額での手数料比較において、かなりの差をつけて最も安い結果となりました。ただし、留意しなければならないのは、トランスファーワイズは、1回の送金限度額が100万円となっている点です。

 

トランスファーワイズのヘルプページ「日本円(JPY)から送金する」の最大額(1回あたり)の注意事項に、「1日の送金上限金額はありませんが、複数の送金を分割したと見なされる場合には、送金手続きを一時停止してご連絡させて頂きます」とあります。

 

そのため、500万円を送金するためには、間をあけて別の日に送金をするなどの対応が必要になってきます。節約できる金額が大きいので、状況が許せば「日程に余裕を持って複数回の送金をする」ことを検討する意味があるでしょう。

 

 

銀行の為替手数料は高い

金額が大きくなると、インターネット送金では対応できず、銀行窓口での送金となる場合が多くなります。銀行送金の場合、表面的な送金手数料に加えて、両替で使われる為替レートからくる為替手数料が高いので、総額の手数料がかなり高くなります。

 

円送金・米ドル送金の場合、現地マレーシアでの銀行での「円⇒リンギット、米ドル⇒リンギット」の為替手数料に寄ってきますので、現地での為替レート確認がとても重要です。今回は現地の部分はCIMB銀行のみで比較したため、日本での為替手数料が比較的に安いソニー銀行を使っての米ドル送金が、銀行送金のなかでは安い結果となりました。

 

ソニー銀行の場合、基本的に1回の送金限度額が500万円であるので、500万円を超えて複数回の送金が必要となる場合には、毎回ごとに送金手数料と現地での受取手数料(今回の比較では考慮外)がかかる点に留意が必要です。優遇プログラムを利用できれば、送金手数料や為替レートに優遇があって手数料を抑えることができるので、MM2Hビザ取得を考え始めたら、早めにソニー銀行口座を開いて優遇を受ける条件を満たしておくのも1つの手になるでしょう。

 

大きな送金であればFX口座を利用した両替で手数料節約

「500万円を超える大きな送金である」「ソニー銀行の優遇プログラムを利用するための期間的な余裕がない」という場合には、FX口座を利用した両替が有力な選択肢となってくるでしょう。

 

米ドル送金であれば、円⇒米ドルの両替を、セントラル短資FXなどのFX口座を利用して両替することで、為替手数料を大きく節約できます。両替と送金と2つのステップにはなりますが、金額が大きくなるほど節約できる金額が大きくなるので、検討に値します。

 

FX口座を利用した両替については、下記をご参照ください。
【FX口座を利用した海外送金】お得なレートで両替コストを大きく抑える>>

 

大切なのは、「ビザの取得」という重要な手続きに絡む送金ですので、いろいろな点を包括的にみて送金方法を選ぶという視点ですね。(手続きにどうしても不安があるようであれば、手数料の総額が割高であっても、自分が安心できる方法を選ぶ視点も必要かと思います。ビザの取得に失敗をしては、元も子もないですから・・・。)

 

 

 

 

トランスファーワイズについて

 

上記の計算例からわかるとおり、トランスファーワイズには両替時の上乗せレートがありません。そのため、一般的な海外送金で隠れコストと言われる為替手数料がないので、手数料がわかりやすいという特徴を持っています。

 

送金にかかる日数についても、海外送金にかかる日数の比較にあるとおり、銀行宛ての送金であれば、一番速いカテゴリに属しています。(マレーシアへの送金については2営業日となっています。)「安くて速い」海外送金方法を探している場合には、おすすめの選択肢のひとつです。

 

詳細は日本語公式ページへ

トランスファーワイズの公式ページ

 

 

トランスファーワイズの特徴については、下記の記事も参考にしてくださいね。

隠れコストがないから安心の海外送金

送金サービス比較のイメージ画像

隠れコストがないから安心の海外送金

送金サービス比較のイメージ画像

マレーシアロングステイ&移住する場合のお金周り準備

 

マレーシアにロングステイ&移住する場合には、以下のお金周りの準備をしておくようにしましょう。

 

トランスファーワイズ

上記でご紹介したように、トランスファーワイズ日本からマレーシアへの送金はもちろん、マレーシアから日本への送金にも便利です。

 

FSA国際送金サービス

FSA国際送金サービスの特徴と手数料でご紹介したように、手数料はトランスファーワイズより高い傾向ですが、(即日で着金したいというほどの)急ぎで日本⇒マレーシアへ送金したいという場合に、FSA国際送金サービスが頼りになるでしょう。

 

セントラル短資FX

セントラル短資FXは、日本の非居住者となっても口座を維持&取引が可能です。。(FX口座の多くは、日本の非居住者にはサービスを提供していません。)

 

前のコーナーで見たように、銀行で両替&送金をすると手数料合計が非常に高くなってしまいます。マレーシアで不動産を購入するなど、日本からまとまった資金を一度にマレーシアへ送金する場合には、日本円⇒米ドルの両替部分をFX口座を利用する方法で、かなりの金額を節約できます。

 

管理人画像

 

マリ自身も、(マレーシアではありませんが)海外不動産を購入した際には、両替部分はFX口座を利用しました。銀行での海外送金は両替にかかる為替手数料が見えにくいのですが、計算をしてみると金額が大きくなると簡単に数十万円になりますので、その点を理解して両替&送金方法を選ぶ視点が大切だと感じています。


 

非居住者となってしまうと口座開設の手続きが煩雑になるので、日本にいる間に口座開設しておくのが安心です。詳しくは、以下をご参照ください。
【セントラル短資FXで両替コストを抑える】国際派なら長期でもちたいFX口座>>

 

SMBC信託銀行プレスティアまたはソニー銀行

日本から住民票を抜いてマレーシアにロングステイあるいは移住する場合でも、日本に置いてある資金の管理が必要です。最終的に日本に帰国をする可能性がある場合には、帰国時にマレーシアから日本へ送金をする際の受取口座としても重要です。非居住者向けのサービスが充実しているSMBC信託銀行プレスティアまたはソニー銀行を開設しておくようにしましょう。

 

非居住者になってからも不動産購入などで日本⇒マレーシアの大きな送金の可能性がある場合には、(ソニー銀行は非居住者となると海外送金ができないので)SMBC信託銀行プレスティアがおすすめです。プレスティアの場合にもインターネットでの送金には上限があるので、大きな送金のときには一時帰国して窓口を利用するなどの対応が必要になって来る点に留意が必要です。

 

非居住者向けのサービスをしている銀行については、以下をご参照ください。
海外へ行ってからも使える銀行口座4選>>

 

外貨両替ドルユーロ

多くの現金は必要ないですが、やはりマレーシアへ行く際にはいくらかの現金をもって入国すれば、落ち着くまでの期間を安心して過ごせます。出発前にリンギット現金を入手するには、【外貨両替(現金)レートを比較】~手数料が安い&お得な外貨購入方法で比較したように外貨の宅配サービス外貨両替ドルユーロがおすすめです。

 

当サイトでは、割引クーポンをご紹介していますので、ぜひご利用ください。詳しくは以下の記事をご参照くださいね。

 

 

海外送金ラボ的まとめ

 

MM2Hビザ取得のための送金は大きな金額の送金になるため、送金方法によって手数料の金額に大きな差が出てきます。

 

エージェントが推奨する送金方法、利用したい現地の銀行口座、総額でかかる手数料、送金にかかる手間や日数・期間などを総合的に勘案して、状況に合った送金方法を選ぶようにしてくださいね。

 

当記事が参考になれば幸いです!

 

 

 

海外へ行っても日本での荷物受取の住所を持っておこう!

 

マレーシアへ行ってからも、日本でのインターネットショッピングや郵便物を受け取れる住所があると安心です。マレーシアへ転送してもらうことができます。

 

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状況に合うトランクルームを賢く選ぼう!

 

海外ロングステイ中のトランクルーム選びは、値段だけでなく「安心と安全」という視点で選ぶようにしましょう。

 

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2018/11/20  2018/11/25

 

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