【Visaタッチ決済の選び方】タイプ別おすすめカード:世界標準のキャッシュレス決済を使おう | 海外送金ラボ

Visaタッチ決済(ビザペイウェーブ)のタイプ別おすすめカード~世界標準のキャッシュレス決済を使おう

海外利用デビットカードのイメージ写真

 

Visaタッチ決済(ビザペイウェーブ)を使えるところが増えてきて、安心&便利なキャッシュレスの支払い方法として、海外利用だけでなく国内利用にもおすすめできるカードが増えてきました。

 

ひとくちにVisaタッチ決済と言っても、クレジットカード・デビットカード・プリペイドカードで、想定されるシチュエーションは異なるので、目的に合うカードを選ぶ視点が大切です。
ここでは、「Visaタッチ決済を使えるカードがほしい」と考えている方を対象に、以下の情報を整理してお届けします。

 

  • Visaタッチ決済とは?
  • Visaタッチ決済対応のタイプ別おすすめカード(プリペイドカード・クレジットカード・デビットカード)
  • Visaタッチ決済対応の目的別おすすめカード(海外利用、少額決済、日常利用、など)

 

世の中のキャッシュレスの流れに沿って、「Visaタッチ決済を使ってみたい」という方の参考になれば嬉しいです。

 

盛りだくさんの内容なので、すぐに「具体的なカードを知りたい」という方は、下記の目次から直接に読みたい項目へ飛んでくださいね!

 

 

 

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*当記事は、2019年6月時点での情報を参考にしています。

 


Visaタッチ決済を使ってスピーディに支払い

 

Visaタッチ決済は、レジにある端末リーダーにかざすだけで支払いが完了する、世界中で幅広く広く利用されている支払い手段です。Visa payWave(ビザペイウェーブ)と呼ばれてきましたが、「Visaタッチ決済」という呼び名に統一されています。

 

その特徴は、「タッチ」という名前のとおりに、端末にタッチ(かざす)だけで支払いが完了するところにあります。Visaタッチ決済の公式ページにある短い動画(下記)によってわかりやすく説明されています(クリックすると動画&音声が始まります)。「Visaタッチ決済って何?」という方は、どんなものかを知ることができます。

 

 

 

 

端末にかざすだけで簡単スピーディ!

Visaタッチ決済は、電子マネー(Suica、Edy、WAON、iD、QUICPayなど)と同じように、端末リーダーにかざすだけでスピーディに支払いが完了します。サインも暗証番号も必要ないので、簡単スピーディに支払いが完了します。

 

これまで、少額の買い物でカード払いは使いづらいという状況がありましたが、Visaタッチ決済は少額決済でも使いやすいので、とても便利です。

 

利用できるカードや場所には、以下のようなVisaタッチ決済のマークが表示されています。

 

Visaタッチ決済

 

 

日本でも急速に広がっている

海外では端末にカードをかざして決済する非接触の決済がどんどん普及しており、たとえばオーストラリアでは、従来のカードを端末に差し込む方式よりも非接触決済のほうが主流になっています。

 

Visaタッチ決済については、日本では端末の方式が違っていたせいもあって広まりのペースは遅かったのですが、2018年になってマクドナルドローソンで使えるようになり、急速に広まりつつあります。

 

さらに、イオンとVisaによるプレスリリースによると、2019年3月から2020年3月にかけてイオングループ店舗の約10万台のレジでVisaタッチ決済が使えるようになります。キャッシュレス化の流れや訪日外国人の増加などが背景になって、今後もますます使える場所が増えていきそうです。

 

 

安心&安全

Visaタッチ決済を使っての支払いでは、店員にカードを渡す必要がありません

 

たまに、「カードを持ったまま店員が端末のところへ行ってしまう」というような状況があると心配になりますが、タッチ決済ではそのような心配はありません。

 

また、Visaタッチ決済では、世界基準のセキュリティ技術を採用して、高い安全性を保持しています。

 

 

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Visaタッチ決済を使える3つのカードタイプの特徴比較

 

Visaタッチ決済を利用できるカードには、大きく分けてクレジットカード、デビットカード、プリペイドカードの3つのタイプがあります。
まずは、この3つのカードタイプの特徴を整理しておきましょう。

 

◆Visaタッチ決済が使える3つのタイプ別カードの特徴比較◆

 

 

クレジットカード デビットカード プリペイドカード
カードのタイプ クレジット デビット プリペイド
発行手数料 一般的に無料
年会費 カードによる 無料または利用すれば翌年無料というものが多い 無料
利用限度 与信の限度額まで 銀行の残高まで チャージ金額まで
利用加盟店 国内外のVisa加盟店

国内外のVisa加盟店*2

年齢 18歳以上 *1 カードによる(15歳以上が多い) *1 13歳以上
おすすめの特徴

後払いで利用できる
・ポイント付与率が高め

・カード独自の特典が多い

与信審査がない
・利用と同時に引き落とし
・ポイント付与等がある

与信審査がない
・事前にチャージした金額までなので使いすぎの心配なし

該当カードの例

三井住友VISAカード
イオンカードセレクト

ジャパンネット銀行 Visaデビット
GMOあおぞらネット銀行デビットカード
楽天銀行Visaデビット

プリペイドカード GAICA

*1: 個別のカードごとに詳細の規定があります。
*2:一部デビットカード・プリペイドカードを利用できないお店があります。
*3:イオンカードは国際提携ブランドとしてVisaを選んだ場合にVisaタッチ決済を利用できます。

 

 

Visaタッチ決済が使えることは共通していても、「クレジットカードは後日引き落とし」「デビットカードは即時引き落とし」「プリペイドカードは事前チャージ」というように、現金の支払い(引き落とし)のタイミングが違うというわけです。

 

また、デビットカードとプリペイドカードは与信審査がないので、クレジットカードを持てない中学生・高校生・高齢者などでも、それぞれのカードの年齢要件を満たしていれば利用することができます。

 

次のコーナーでは、それぞれのカードタイプごとに、Visaタッチ決済が使えるおすすめカードを紹介いたします。
興味のあるカードタイプに直接進みたい場合には、下記をクリックすれば、該当部分に直接移動します。

 

  クレジットカード
  プリペイドカード
  デビットカード

 

 

Visaタッチ決済を使えるおすすめクレジットカード

 

少額の決済を、Visaタッチ決済を利用できるクレジットカードで決済すれば、通常のカード払い分と一括して口座引き落としとなります。日常生活や旅行中の現金支払いをぐっと減らすことができます。

 

ここでは、Visaタッチ決済を使えるクレジットカードのなかから、海外だけでなく日常的にも使いやすいカードをご紹介いたします。
尚、年会費については、特別に記載している場合を除いては、基本的に消費税抜きの金額です。

 

 

三井住友VISAカード

 

三井住友VISAカードでVisaタッチ決済が使えるようになり、「Visaタッチ決済をクレジットカードで使いたい」と考える人にとっては、選択肢が大きく増えました。いろいろなタイプのカードがるので、自分に合うカードを選ぶことで、国内でも海外でも多くの利用シーンで利用できる定番カードとして利用することができます。

 

 

 

 

 

【三井住友Visaカードの主なおすすめ理由】

 

安心&信頼のスタンダードなカード

三井住友Visaカードは、国内のVisaカードのパイオニアです。多くの点でバランスがよく、日本でも世界でも安心して使える定番のクレジットカードです。
「最初のクレジットカード」「ずっと使えるクレジットカード」を探しているのであれば、間違いのないカードです。

 

国内でも海外でも少額決済に対応

Visaタッチ決済とiDの両方に対応していることで、日本でも海外でも少額決済は三井住友Visaカードで支払いすることができます。

 

充実したセキュリティ対応

「ICチップ搭載」「顔写真付も選べる」「不審カード利用チェック」など、最高レベルのセキュリティに対応しています。

 

海外旅行保険にも安心

・世界の主要都市にあるVJデスクでのトラベルサポートを利用できます。
・海外旅行傷害保険に対応しているカードもあります。

 

お得な年会費で利用できる

・充実したサービスにもかかわらずに、初年度会費は無料です。
・次年度以降も、カードによって年会費の条件付無料や割引など、お得に使える方法が用意されています。

 

 

管理人画像

 

当サイトのマリ自身も、20代の頃から三井住友VISAカードをメインのカードとして使ってきました。
セキュリティ面では最も安心できるカードと感じています。
トランザクションがコンピューターでしっかりモニターされているようで、いつもと違うイレギュラーな利用があったときに、確認の連絡が来たことがあります。


 

 

三井住友VisaカードでVisaタッチ決済が使えるおすすめカードとしては、大きく分けて以下の5つのタイプがあります。
キャンペーンをうまく利用して申込みすると、お得に申込みすることができます。

 

①三井住友VISAクラシックカード

 

三井住友VISAクラシックカード

 

  • 満18歳以上
  • 定番スタンダードなカードとしておすすめ!
  • 年会費:初年度無料、翌年度以降1,250円、条件付きで無料
  • 旅行傷害保険が充実したクラシックカードAもあり(年会費は250円アップ)
  • 学生向けカードあり、在学中は年会費無料

 

初めての海外旅行におすすめの1枚です。

 

三井住友VISAクラシックカード

 

 

②三井住友Visa アミティエカード

 

三井住友VISAアミティエカード

 

  • 満18歳以上
  • 女性向けスタンダードなカードとしておすすめ!
  • 年会費:インターネット入会で初年度無料、翌年度以降1,250円、条件付きで無料
  • 優しい薄ピンク色のカード券面
  • 学生向けカードあり、在学中は年会費無料

 

女性向けにお得なカードです。

 

三井住友VISAアミティエカード

 

 

③三井住友VISAデビュープラスカード

 

三井住友VISAデビュープラスカード

 

  • 満18歳~25歳が対象
  • 年会費:初年度無料、前年に一度でも使えば翌年度も無料
  • いつでも通常ポイントが2倍
  • 学生向けカードあり。

 

最初のクレジットカードとして安心の1枚です。

 

デビュープラスカード

 

 

上記のクラシック、クラシックA、アミティエ、デビュープラスは、いずれも初めてのカードとしておすすめです。さらに、いずれも学生でも申込み可能、在学中は年会費が無料または割引になるのでとてもお得です。

 

これらのカードの特徴は似ていますが、旅行傷害保険の内容と付帯条件が異なるので、この点がどれを選ぶかの判断ポイントになってきます。

 

【初めてのクレジットカードをつくるときの比較ポイント】

  • クラシックカード:海外旅行傷害保険のみ。最高2,000万円。すべて利用付帯。
  • クラシックカードA:海外&国内旅行傷害保険。最高2,500万円。自動付帯と利用付帯があり。
  • アミティエカード:保険の内容はクラシックカードAと同様&年会費は250円安いので、女性の場合はアミティエがお得です。
  • デビュープラス:クレジットカードに付帯している旅行傷害保険はありません。

 

クラシックカードAは、通常年会費でクラシックカードよりも250円高い設定ですが、「最高保険金額が500万円高い」「国内旅行保険もあり」という違いがあります。

 

学生向けカードについては、三井住友VISAカード 学生カードで詳細を確認できます。

 

 

④三井住友プライムゴールドカード

 

三井住友VISAプライムゴールドカード

 

  • 満20歳以上30歳まで
  • 年会費:初年度無料、翌年度以降5,000円、条件付きで割引
  • 最高5,000万円の海外・国内旅行傷害保険
  • ゴールドデスクの利用可能
  • 30歳後の最初のカード更新時にゴールドカードへランクアップ

 

20代ならとてもお得なゴールドカードです。

 

三井住友VISA
プライムゴールドカード

 

 

⑤三井住友ゴールドカード

 

三井住友VISAゴールドカード

 

  • 原則として30歳以上
  • 年会費:インターネット入会で初年度無料、翌年度以降10,000円、条件付きで割引
  • 最高5,000万円の海外・国内旅行傷害保険
  • ゴールドデスクの利用可能

 

ゴールドカードの定番カードです。

 

三井住友VISAゴールドカード

 

 

 

おすすめポイント!

海外ではVisaタッチ、国内ではVisaタッチとiDを併用する用ことで、「どこにいても少額決済を後払いにできる」点で一歩先んじているカードです。

 

*三井住友VISAカードの基本情報*
【発行会社】三井住友カード株式会社
【ひとこと特徴】国内のVisaカードのパイオニア。安心して使える定番のクレジットカード
【公式ページ】三井住友VISAカード

 

イオンカードセレクト

 

イオンカードセレクト は、日常のショッピングにおいて、「お得にキャッシュレス決済を利用したい」という場合におすすめのクレジットカードです。

 

特に、近所にイオンモールやイオン系のスーパーがある場合には、まずは日常生活用のクレジットカードとして検討しましょう。条件なしで年会費が永年無料なので、安心して申込みすることができます。

 

 

最大20%のキャッシュバックキャンペーン中!!

 

新規入会者(入会期間2019年7月1日~9月30日)対象に、最大20%キャッシュバックのキャンペーンが実施されています。(キャッシュバックひとり当たり10万円まで、要エントリー、イオン銀行口座設定などの条件あり)

 

今後の対象利用期間は、8月25日~31日、9月24日~30日ですので、はやめにカードを申込みしましょう。消費税増税前のまとまったお買い物におすすめです。

 

 

管理人画像

 

上記のキャンペーンは、キャッシュバック額がひとり当たり上限10万円なので、買い物額が50万円までということになります。すごくお得です。家電や家具など、比較的高めのものを購入予定の場合には、いろいろなメリットが多いイオンカードセレクトの利用を始めるチャンスですね!


 

 

【イオンカードの主なおすすめ理由】

 

イオングループの対象店舗でのショッピングがお得

イオングループの対象店舗ではときめきポイント2倍など各種の特典が充実しています(詳しくは後述)。

 

Visaタッチ決済が搭載されているクレジットカード

国際提携ブランドとしてVisaを選べば、Visaタッチ決済を利用できます。イオングループのレジでVisaタッチ決済が利用できる端末が導入中なので、日常生活の少額決済をVisaタッチ決済を利用すれば、現金払いを少なくして、まとめて口座引き落とし&お得にポイント獲得ができます。

 

家族カードも年会費無料

家族カードを無料で利用できます。家族が使う日常ショッピングもまとめて管理できるので便利です。

 

新規入会キャンペーン

新規入会時にお得なキャンペーンがあります。

 

 

管理人画像

 

当サイトのマリは、、引越後に新たに住んだエリアに「ピーコック」「まいばすけっと」があったことから、家族でイオンカードセレクト・イオン銀行を利用しています。
イオン銀行では、代理人カードを使えば家族がATMから現金を引き出すことができるので、家計管理を夫婦ですることも可能です。


 

 

イオンカードセレクト は、イオンカードでVisaタッチ決済が使える代表的なカードです。

 

 

イオンカードセレクト

 

 

(これから発行されるカードの実際の券面は、Visaタッチ決済のマークが付いていたりなど、多少違います。)

 

  • 年会費、家族会費ともに永年無料
  • クレジットカード、キャッシュカード、電子マネーが一体になったカード
  • イオングループ対象店舗で、いつでもときめきポイント2倍(200円ごとに2ポイント)
  • イオングループ対象店舗で、毎月20日・30日の「お客さま感謝デー」に買い物代金5%OFF
  • イオングループ対象店舗で、毎月15日の「G・G感謝デーに」55歳以上は買い物代金5%OFF
  • 口座引き落としはイオン銀行の口座
  • 電子マネーWAONのオートチャージとWAONでのお買い物でダブルでポイント獲得
  • イオン銀行ATMで入出金手数料無料、他のATMでも毎月最大5回無料
  • イオン銀行間の振込手数料無料、他行宛ての振込みも毎月最大5回無料

 

イオン系での日常ショッピングなら持っていたい1枚です。

 

イオンカードセレクト

 

 

 

「イオン銀行ではなくて既に持っている銀行口座を利用したい」という場合には、イオンカード(WAON一体型)がおすすめです。イオングループ対象店舗でのショッピングにおけるお得な割引などは、イオンカードセレクトと共通しています。

 

提携カードもいろいろありますが、すべての提携カードでVisaタッチ決済を利用できるわけではないので、申込みにあたっては留意するようにしてください。

 

 

おすすめポイント!

日常的にイオン系のお店でショッピングするならば、ぜひ持っていたい1枚です。
Visaタッチ決済を利用することで、日常でのキャッシュレスが進みます。
新規入会時のキャンペーンが充実しているので、タイミングをうまく利用してお得に申し込みしましょう。

 

*イオンカードセレクトの基本情報*
【発行会社】株式会社イオン銀行
【ひとこと特徴】イオン系のお店で日常ショッピングでの定番カード。家計管理にも便利&お得。
【公式ページ】イオンカードセレクト

 

 

 

Visaタッチ決済搭載のプリペイドカード:GAICA(ガイカ)

 

Visaタッチ決済を利用できるプリペイドカードは、非常に限られています。

 

ここでは、新生銀行グループのアプラスにより発行されているプリペイドカード GAICAをご紹介します。

 

海外ではクレジットカードを使いたくない場合や、クレジットカードのサブカードとして利用したい場合など、プリペイドカードならではの利用価値も高く、既に持っているカードと組み合わせて利用するスタイルがおすすめです。

 

ここでは、Visaタッチ決済を使えるクレジットカードやデビットカードと比較したときに、GAICAの特徴的な点を整理してみましょう。

 

【GAICAの主なおすすめ理由】

 

与信審査なしで13歳以上から利用可能

プリペイドカードなので、与信審査不要満13歳以上から利用可能です。年齢制限が満たされれば、中学生や高齢者でも申し込みできるので、状況によっては貴重な選択肢となります。

 

銀行口座を必要としない

クレジットカードやデビットカードのように、本人名義の銀行口座を必ずしも必要としません。

 

チャージして使うプリペイドだから安心

使う分だけチャージしておくことで、使い過ぎの心配がなく、安心して利用できます。

 

代理人登録が可能

あらかじめ委任届出書を提出しておけば、家族が代わりにチャージすることができます。

 

安心の利用停止機能

しばらく使用しないときに、一時利用停止をすることができます。知らないうちに使われることがないので、安心です。
子供や老人がキャッシュレスを利用する際にも、利用の必要がないときには、利用停止にしておけます。

 

 

プリペイドカード GAICA

 

 

おすすめポイント!

GAICAは、日本でも使えるVisaタッチ決済対応の数少ないプリペイドカードです。
使い過ぎの心配がなく、利用停止機能も付いていますから、安全重視でVisaタッチ決済を利用したいときの貴重な選択肢です。

 

*プリペイドカードGAICAの基本情報*
【銀行名】銀行は必要なし。
【発行会社】株式会社アプラス(新生銀行グループ)
【ひとこと特徴】日本でも海外でも使えるVisaタッチ決済対応のプリペイドカード。13歳以上で利用可能。
【公式ページ】プリペイドカード GAICA

 

 

GAICAについては、以下の記事でも詳しくご紹介しているので、参考にしてくださいね。
GAICAはVisaタッチ決済を使えるプリペイドカード>>

 

 

短期留学や修学旅行にもGAICAは便利!

 

GAICAは、中学生・高校生の留学や修学旅行にもおすすめです。特に、他の一般的な海外プリペイドカードでは、カード発行にマイナンバーの提出が必要になるのに対して、GAICAではその必要はありません。(海外ATMから出金利用したい場合のみ、カード発行後にマイナンバー提出の手続きをします。)

 

短期の海外滞在であれば、プリペイドカードの利用は海外ショッピングのみで海外ATMの利用を想定しない場合も多いので、そのような場合にもマイナンバーの提出なしで利用できるGAICAはおすすめです。

 

子供の留学におすすめの海外プリペイドカード3選>>

 

プリペイドカード「GAICA」と「NEO MONEY」の特徴と比較>>

 

 

Visaタッチ決済を使えるおすすめデビットカード

 

Visaタッチ決済を使えるデビットカードには、Visaタッチ決済が使えること加えて、下記のような共通の特徴があります。

 

【デビットカード共通の特徴】

 

与信審査がない

クレジットカードのような与信審査がないので、銀行口座があれば、収入がない人でも利用することができます。

 

利用と同時に口座引き落とし

デビットカードを利用するのと同時のタイミングで口座残高から引き落としがされます。クレジットカードのように、利用と引き落としのタイミングがずれないので、口座にある現金の管理がわかりやすいというメリットがあります。

 

年齢制限がクレジットカードよりも若い

多くのデビットカードで15歳または16歳以上で申し込み可能となっており、高校生でも持つことができます。(ゆうちょ銀行のmijica(ミヂカ)は、12歳から可能です。)

 

デビットカード利用額に応じた特典がある

デビットカードの利用額に応じて、ポイント付与またはキャッシュバック(現金還元)の特典があります。そのため、現金で購入するよりもお得になっています。

 

ここでは、「日常的に利用する」という視点から、「ポイント付与・キャッシュ還元などのお得度が高い」という視点で4つのカードを選んでご紹介します。

 

 

 

GMOあおぞらネット銀行デビットカード

 

GMOあおぞらネット銀行デビットカードは、還元率が0.6%~1.5%と業界最高水準のお得なカードです。

 

他のカードの多くがポイント付与であるの対して、GMOあおぞらネット銀行デビットカードの場合は直接にキャッシュへの還元という点も特筆されます。ポイントの利用方法や有効期限を気にしなくよいので、本当の意味で「お得」に利用できます。

 

デビットカード利用のお得に加えて、「業界最安レベルの手数料」や「つかいわけ口座」など、GMOあおぞらネット銀行の先進的なサービスに興味ある方にもおすすめです。

 

 

 

 

 

GMOあおぞらネット銀行1周年キャンペーン!

 

2019年7月17日~9月30日の期間に、3種類のお得なキャンペーンが実施されています。還元率の高いデビットカードを利用できるネット銀行口座を開設するならば、このタイミングを見逃さないようにしましょう!

 

 

【GMOあおぞらネット銀行デビットカードの主なおすすめ理由】

 

お得なキャッシュ還元率

デビットカードの還元率が、業界最高水準の0.6%~1.5%です。

 

年会費は無料

キャッシュカードと一体化していて無料でデビット機能を使えます。

 

ATM無料出金回数が多い

誰でも月2回は無料、さらにステージによって最高月15回まで無料になります。

 

口座の手数料が業界最安レベル

振込手数料は、業界最安レベル。他行宛て振込手数料は、ステージによって月1回~15回まで無料です。

 

安心の銀行母体

東証一部上場で銀行経営のノウハウが充実しているあおぞら銀行と、同じく東証一部上場でインターネット&金融事業の技術力がすぐれているGMOインターネットグループが母体になっています。

 

つかいわけ口座が便利

最大10口座まで目的別の口座を作成できます。家計や貯蓄の管理にとても便利です。

 

 

GMOあおぞらネット銀行
デビットカード

 

 

おすすめポイント!

デビット還元率が、通常で0.6%、ステージに応じて最高1.5%という高い水準です。
何らかの理由でクレジットカードを持たない、持てないという場合にも、高い水準の還元率を利用できるので、クレジットカードに代わるメインの1枚としてもおすすめです。

 

*GMOあおぞらネット銀行デビットカードの基本情報*
【銀行名】GMOあおぞらネット銀行
【ひとこと特徴】業界最高水準のキャッシュ還元率。Visaタッチ決済で日常の少額決済もお得に。口座の手数料も最安水準。
【公式ページ】GMOあおぞらネット銀行デビットカード

 

 

楽天銀行Visaデビットカード

 

楽天銀行Visaデビットカードは、100円利用ごとに楽天スーパーポイントが1ポイント獲得、つまりポイント付与率1%相当であり、デビットカードとしてはポイント付与率が最も高いカテゴリーのカードです。

 

日常の少額決済をキャッシュレスでお得に利用したいという方にとっては、お財布代わりとなり得るデビットカードです。

 

 

 

 

【楽天銀行Visaデビットカードの主なおすすめ理由】

 

業界最高水準のポイント付与率

いつでもデビット利用100円あたり楽天スーパーポイント1ポイント獲得ポイント付与率1%相当)です。一般的なクレジットカードも上回るほどの高いポイント付与率となっています。日常の小さなお買い物でも、お得にポイントを貯めることができます。

 

楽天市場でのお買い物はポイント付与率が2倍

楽天市場でのショッピングでは、通常の楽天銀行「Visaデビットカード」のポイント1%相当に加えて、楽天市場利用ポイント1%相当を獲得できます。つまり、楽天市場でのお買い物では合計で2%相当のポイントを獲得することができます。

 

ベーシックカードは年会費無料

基本の楽天銀行ベーシックデビットカード(Visa)は年会費が永年無料です。

 

充実した口座サービス

楽天銀行の口座では、ネット銀行で最大の口座数。
円預金・外貨預金・クレジットカード・ローン・海外送金・ペイジーなど充実したサービスを利用できます。

 

特典が追加されたシルバー・ゴールドもあり

希望に応じて、Visaゴールド特典がついた楽天銀行シルバーデビット、さらに海外・国内旅行傷害保険もついた楽天銀行ゴールドデビットもあります(これらは年会費有料)。クレジットカードを持たない・持てない場合の貴重な選択肢となります。

 

 

楽天銀行Visaデビットカード

 

 

 

スマートなキャッシュレス利用方法は?

 

海外利用におすすめの年会費無料のクレジットカード3選でご紹介したように、同じ楽天からのクレジットカードに楽天カードがあります。こちらは、年会費無料で通常のお買い物ポイント100円で1円相当、楽天市場でのお買い物最大3倍、海外旅行傷害保険(利用付帯)も付いています。

 

これから楽天カードを取得予定、あるいはすでに楽天カードを持っているという方にとっては、「楽天カードだけでもよいかも?」と考えてしまいがちですが、クレジットカードを使うほどでない少額のショッピングにおいては、Visaタッチ決済も利用できるデビットカードが断然便利です。つまり、下記のように、買い物の状況&金額に応じて、楽天カードと楽天銀行「Visaデビットカード」を組み合わせて使うのが、スマートなキャッシュレス利用方法です。

 

ある程度の金額のお買い物⇒クレジットカードである「楽天カード」を使う
日常の少額のお買い物⇒デビットカードである「楽天銀行デビットカード」を使う

 

 

おすすめポイント!

楽天ベーシックデビットカード(Visa)は、年会費無料&どこでもポイント付与率1%&楽天市場でポイント付与率2倍。
年間利用額にかかわらずにお得に利用することができます。

 

*楽天デビットカード(Visa)の基本情報*
【銀行名】楽天銀行
【ひとこと特徴】ポイント付与率1%。お得に少額決済をVisaタッチ決済で支払い方におすすめです。
【公式ページ】楽天銀行Visaデビットカード

 

ジャパンネット銀行JNB Visaデビット

 

ジャパンネット銀行 Visaデビットは、「利便性」「安全性」のバランスが取れているという視点からおすすめの1枚です。

 

 

ジャパンネット銀行

 

 

【ジャパンネット銀行JNB Visaデビットの主なおすすめ理由】

 

最短5日でキャッシカード一体型のカードが届く

アプリで口座を開設すれば、最短5日でVisaデビット付きのキャッシュカードが届きます(個人の場合)。

 

年会費は無料

無料でデビット機能を使えます。

 

満15歳以上なら利用可能

満15歳以上であれば申し込み可能です。高校生が初めて持つキャッシュレス決済としてもおすすめです。

 

いつでも1%のキャッシュバックモールが充実

キャッシュで1%還元されるキャッシュバックモールが充実しています。(キャッシュバックモール以外の通常のショッピングは0.2%相当のポイント付与です。)

 

ネットショッピング専用のカードレスVisaデビットの利用も可能

Webを通じてネットショッピング専用の番号を4つまで発行できます。番号の変更・停止・再開も自由なので、ネットショッピングをより安全に利用することができます。

 

 

ジャパンネット銀行 Visaデビット

 

 

おすすめポイント!

ジャパンネット銀行 Visaデビットは、キャッシュバックモールなどの「利便性」と同時に、カードレスVisaデビットが使えるなどの「安全性」も配慮されています。「バランスの良さ」で選びたい方におすすめのデビットカードです。

 

*ジャパンネット銀行JNB Visaデビットの基本情報*
【銀行名】ジャパンネット銀行
【ひとこと特徴】日常の買い物もインターネットショッピングも、安全なキャッシュレス。カードレスVisaデビットは他にはない特徴。急ぎの場合にもおすすめです。
【公式ページ】ジャパンネット銀行 Visaデビット

 

 

住信SBIネット銀行デビットカード(Visa)

 

住信SBIネット銀行 デビットカードは、日常利用はもちろん、特に海外での米ドルショッピングでお得に利用したいと考える方におすすめの1枚です。

 

 

 

 

 

  • 住信SBIネット銀行のデビットカードは、キャッシュカードと一体型なので、新たに口座を申込みするとデビット機能が付いてきます。
  •  

  • デビット機能は「ミライノデビット」という新しい名称で呼ばれるようになって、国際提携ブランドとしてはVisaとMastercard®があります。
  •  

  • Visaタッチ決済を使えるのはVisaブランドですが、MastercardにおいてもMastercard®コンタクトレスと非接触決済を使うことができます。
  •  

  • Mastercard®コンタクトレスは、Visaタッチ決済と同様に海外では広く普及していますが、日本での普及はVisaタッチ決済よりも遅れています。

 

 

【住信SBIネット銀行 デビットカード(Visa)の主なおすすめ理由】

 

ショッピングポイント0.6%

国内でも海外でもショッピング利用額の0.6%相当のポイントが付きます。普段の買い物で1,000円ごとに6ポイントがたまります。

 

米ドル預金口座からの引き落としが可能

事前に設定しておくことで、米ドルによるショッピングまたは海外ATM利用の際に、外貨普通預金口座(米ドル)から支払うことが可能です。

 

米ドル決済の場合に年間30回まで海外事務手数料分のポイントがバック

米ドルでのショッピングの際に、米ドル口座からの引き落とし指定の場合に、海外事務手数料(2.5%)分のポイントが、年間30回までポイントバックされます。年間30回までは、事実上、海外事務手数料がかからないことになるので、とてもお得です。

 

3つの券面デザイン

ブラック、ブルー、ピンクの3つのカードデザインから選ぶことができます。

 

 

住信SBIネット銀行
デビットカード

 

 

おすすめポイント!

住信SBIネット銀行ミライノデビット(Visa)は、国内利用はもちろん、アメリカ本土・ハワイ・グアムなど米ドルを使うエリアへ旅行・滞在してショッピングを予定されている方には、見逃せないカードといえるでしょう。

 

*住信SBIネット銀行デビットカード(Visa)の基本情報*
【銀行名】住信SBIネット銀行
【ひとこと特徴】ポイント付与率0.6%。海外での米ドルショッピングの事務手数料が年間30回まで実質無料となる貴重なカード。
【公式ページ】住信SBIネット銀行 デビットカード

 

Visaタッチ決済の目的別おすすめカード

 

最後に、Visaタッチ決済を使えるカードを目的別に整理してみましょう。

 

海外でVisaタッチ決済を使いたい

 

当記事でご紹介した、いずれのカードも海外でVisaタッチ決済を利用できます。そのなかでも、海外利用という視点では、以下のカードおすすめです。

 

プリペイドカード GAICA:13歳から利用可能。代理人登録、一時利用停止機能ありで、安全重視で使いたい場合におすすめです。クレジットカードのサブカードとしても便利な1枚です。
三井住友VISAカード:海外旅行傷害保険付きのタイプがおすすめです。
住信SBIネット銀行 デビットカード:海外の米ドルショッピングで、事務手数料分を年間30回までポイントバック可能です。

 

 

スタンダードな1枚がほしい

 

Visaタッチ決済を使えるスタンダードなカードがほしい場合には、以下のカードが特におすすめです。

 

三井住友VISAカード:国内でも海外でも安心して使える定番のクレジットカードです。
楽天デビットカード(Visa):ネット銀行では最大の口座数。ポイント付与率が1%相当です。

 

 

日常のお買い物をお得にしたい

 

日々のショッピングにおける少額決済でVisaタッチ決済を利用したい場合には、以下のカードが特におすすめです。

 

イオンカードセレクト :イオングループのモールや店舗で日常ショッピングするならば、とてもお得です。
GMOあおぞらネット銀行デビットカード:キャッシュ還元率が0.6%~1.5%。ステージが上がればお得度が高くなります。

 

 

与信審査なくキャッシュレス決済デビューしたい

 

当記事でご紹介したデビットカード・プリペイドカードであれば、クレジットカードのような与信審査はありません。収入がない方でも申込み&利用可能です。

 

特に、デビットカードは、現金で支払うよりもお得になります。キャッシュレス決済をデビューしたいと考える方にとっておすすめの選択肢です。

 

 

管理人画像

 

それぞれのカードの強みを理解して、自分の状況に合うVisaタッチ決済対応のカードを選びましょう。


 

 

 

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海外送金ラボ的まとめ

 

Visaタッチ決済が使えるカードは、ピッとと端末にかざすだけの少額決済の方法として、まさにお財布代わりになります。

 

これまで現金派だった人にとって、キャッシュレス決済の最初の一歩としておすすめです。

 

いろいろなカードをご紹介しましたが、当記事が、どのカードを作ったらよいかを迷っている場合の参考になれば幸いです!

 

 

 

 

引出しに眠っている外貨を円に戻そう

 

外貨も「大切なお金」ですから、外貨紙幣が手元にあれば円に戻しましょう。外貨から円への両替(外貨売却)は、郵送で外貨を買い取ってくれる外貨両替ドルユーロが有利な為替レートでおすすめです。

 

 

2018/12/1  2019/8/10

 

 

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