ビットコインで海外送金~海外へ行く前にアカウント開設 | 海外送金ラボ

ビットコインで海外送金~海外へ行く前にアカウントを開設しよう

ビットコイン

 

ご注意:
当記事でご紹介しているビットフライヤーーは、現在新規の口座開設が一時停止となっていますので、ご注意ください。

 

 

日本人にとって最も多く知られている&利用されている仮想通貨がビットコインです。海外送金をする場合にも、まずはビットコインを利用できるアカウントを開設しておくとよいでしょう。

 

海外へこれから行かれる方は、日本にいる間に口座を開設しておき、海外へ行ってから海外現地で受け取れる仮想通貨アカウントを設定すれば、日本から海外への送金に仮想通貨を使って格段に手数料を抑えて送金することができます。まずは自分自身や家族への送金に向いていますね。

 

ここでは、「ビットコインを利用した海外送金をしたい」あるいは「近い将来にビットコインを利用して海外送金をする準備をしたい」という方におすすめの仮想通貨アカウントをご紹介します。

 

 

海外赴任・海外フリーランス・海外留学へ行く方へ
海外へ行ってからの日本の仮想通貨アカウントの開設は手続きが煩雑になるので、できるだけ日本に住んでいる間にアカウントを開設しておけば安心です。スケジュールに余裕をもって手続きしましょう。

 

 

 

 

 

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ビットコインと海外送金

 

ビットコインに関しての詳しい説明は、各種の専門サイトをご参照いただくとして、ここでは簡単に海外送金という視点から、ビットコインについて最低限これだけは理解しておきたいことをまとめてみました。

 

 

ビットコインとは何か?

 

ビットコインとは、仮想通貨のひとつです。

 

日本では、ビットコインの取引量が多いため、仮想通貨というとビットコインと思い浮かべる方も多いのすが、仮想通貨にはたくさんの種類があります。そのうちのひとつが、ビットコインです。

 

 

仮想通貨とは何か?

 

仮想通貨とは何か?ということになりますが、資金決済に関する法律(資金決済法)では、以下の通りに定義されています。

 

資金決済に関する法律 第二条5項より:

 

この法律において「仮想通貨」とは、次に掲げるものをいう。
一 物品を購入し、若しくは借り受け、又は役務の提供を受ける場合に、これらの代価の弁済のために不特定の者に対して使用することができ、かつ、不特定の者を相手方として購入及び売却を行うことができる財産的価値(電子機器その他の物に電子的方法により記録されているものに限り、本邦通貨及び外国通貨並びに通貨建資産を除く。次号において同じ。)であって、電子情報処理組織を用いて移転することができるもの
二 不特定の者を相手方として前号に掲げるものと相互に交換を行うことができる財産的価値であって、電子情報処理組織を用いて移転することができるもの

 

 

ざっくりといえば、仮想通貨は、「インターネットやメールを通じて、代価の購入や支払いに不特定多数を相手に使用することができる、電子的方法により記録された財産的価値」ということになります。

 

 

仮想通貨は「暗号通貨」

ビットコインは、暗号理論を用いて発行の統制や取引の安全性が確保される暗号通貨のひとつです。

一般的に英語で「仮想」というと「Vertual」になるので、仮想通貨や英語で言うと「Vertual Currency」のように理解しがちです。しかし、Vertual Currenty(仮想通貨)というと、国家が価値を保証しているLegal Currency(法定通貨)に対して、文字通りにバーチャールな通貨=Vertual Currency(仮想通貨)というように、より広い意味としても捉えられます。

そのため、ビットコインなどの仮想通貨を英語でいう場合には、Cryptocurrency(クリプトカレンシー、暗号通貨)という表現が使われます。

日本語では「仮想通貨」と呼ぶほうが普通の人にとってイメージがしやすいので、ニュースや取引所でも「暗号通貨」より「仮想通貨」のほうが一般的に使われています。

 

 

ビットコインを送金に使うメリット

 

安い手数料

ビットコインは、国家や中央銀行が関与しているものでないので、個人の間で直接に送金をすることができます。今までの送金や支払いでは、送金を仲立ちする銀行や送金サービス、各種カード会社への手数料が発生しましたが、ビットコインでの送金ではそれがないので、送金にかかる手数料がかなり安くなります。

 

 

ビットコインの価格高騰で円建て送金手数料が上昇

2017年後半は、ビットコインの価格が高騰しています。

仮想通貨の取引所の送金手数料はビットコイン建てになっているので、ビットコインの価格上昇につれて、円建ての手数料金額も上がっています。
たとえば、下記でご紹介するbitFlyer (ビットフライヤー)でビットコインを外部アドレスへ送付するときの手数料は 0.0004 BTC (2017年12月10日現在)なので、1BTCが160万円であれば手数料は640円、200万円であれば800円になります。

現状の手数料体系であれば、ビットコイン価格の上昇とともに円建てにした手数料も上がることに留意しておきましょう。

 

 

送金スピードがはやい

ビットコインは暗号理論を用いて電子的方法により記録されているので、送金も電子的な決済・やりとりになります。そのため、銀行や送金サービスによる従来の送金のような煩雑な手続きを必要としないため、送金スピードが最短で10分というはやさです。

 

世界で利用可能

ビットコインには、特定の国家や通貨という制限がなく、国境がありません。ビットコインが利用できる場所であれば、世界中で利用できます。

 

 

ビットコインによる送金の留意点

 

ビットコインでの受取り

一般の海外送金では、受取人がたとえば米ドルでの受取りを希望していれば、米ドルで着金するように送金手続きする必要があります。これと同じように、ビットコインでも、受取人がビットコインで送金を受け取れることが前提になります。つまり、相手側がビットコインで受け取れない場合にはビットコインで送金することができません。

 

ビットコインを含む仮想通貨の利用が一般的になれば、この問題はなくなっていくと予想されますが、現段階のようにビットコインの普及が限られている段階では、この点に留意しておく必要があります。

 

反映時間を考慮する必要

ビットコインの送金そのものは最短で10分ですが、最終的に取引の承認に時間がかかり反映されるのに時間がかかる場合があります。特に取引量が増えている状況においては、反映時間を考慮して送金手続きする必要があります。

 

ビットコイン価格の騰落

ビットコインは、かなり激しく価格が騰落しています。ビットコインでの送金時には、価格が騰落するリスクを双方が理解し了解していることが前提となるでしょう。

 

 

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ビットコインで海外送金をするのにおすすめの仮想通貨アカウント

 

bitFlyer(ビットフライヤー)~海外へ行くならば口座を開設しておこう

 

bitFlyer (ビットフライヤー)は、ビットコインの取引量が日本一のビットコイン取引所・販売所です。

 

海外送金のために仮想通貨の口座を開こうと考えるとき、まずおすすめしたいのがビットフライヤーです。ビットフライヤーは、米国・欧州などにも進出しており、日本と海外を行ったり来たりのライフスタイルの方にとってはおすすめの仮想通貨アカウントです。

 

 

bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で

 

 

 

bitFlyer(ビットフライヤー)おすすめのポイント

bitFlyer(ビットフライヤー)

おすすめのポイント

 

ビットコインの取引量で日本一

  • 国内初のビットコインの取引所で、ビットコインの取引量・ユーザー数・資本金ともに日本一を誇ります。
  • 主要株主に、SMBCベンチャーキャピタル、みずほファイナンシャルグループ、三菱UFJキャピタル、SBIインベストメントなど、大手のベンチャーキャピタルが名を連ねており、充実した投資家バックボーンを抱えています。

 

安心&安全のセキュリティ

  • 最新のテクノロジーを他社に先駆けて導入し、技術的に業界をリードしています。
  • 運営上も、本人確認やアンチ・マネー・ロンダリングのプロセスなど、強固なセキュリティ施策を実施しています。
  • 運営会社の株式会社bitFlyerは、金融庁による仮想通貨交換業者 として登録されています。

 

1秒送金

メールアドレスの指定でビットコインを送付できるbitWireが利用できるので、簡単に手間なく送金が可能です。支払いや送金に利用することができます。

 

米国・欧州でサービス開始

2017年11月に米国、12月に欧州でサービスが開始。これによって、海外でもビットフライヤーを通じてビットコインなどの仮想通貨を利用できることになります。
これから米国・欧州へ行く方々にとっては嬉しいサービスですね。
参考:
bitFlyer 米国展開についてのお知らせ
ビットフライヤー、欧州に進出 米国に続き

 

ビットコイン以外の仮想通貨も充実

ビットフライヤーでは、ビットコインのほかに、イーサリアム、イーサクラシック、ライトコイン、ビットコインキャッシュ、モナコインを扱っています。ビットコイン以外の仮想通貨の購入や送金をしたい場合にも、ビットフライヤーのアカウント開設で対応ができるので便利です。

 

 

bitFlyer (ビットフライヤー)は、ビットコインを海外送金にも利用しようと考えている方にとって、最初の仮想通貨アカウントとしておすすめですね。

 

尚、海外在住者も日本のビットフライヤーのアカウントを開設することができるとなっていますが、海外での住所確認など手続きが煩雑になってしまいます。これから海外赴任・海外フリーランス・留学などで海外に長期滞在される方は、スケジュールに余裕があるうちに日本のアカウントを日本にいる間につくっておくことをおすすめします。

 

 

詳細は公式ページへ

bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で

 

 

海外送金ラボ的まとめ

いかがでしょうか?

 

仮想通貨の取引所・販売所のアカウントには、それぞれ特徴がありますので、まずは自分に合ったものを選び、仮想通貨に慣れることが大切です。

 

いろいろな動きがある仮想通貨ですが、長期的には海外送金にもっと利用されるようになっていくでしょう。ビットコインを使っての海外送金を考えているならば、日本にいる間にアカウントを開設しておきましょう!

 

 

2017/12/5  2017/12/11 

 

 

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